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2006奥多摩青年修養会

さて、青年修養会の報告です。

ん、いつの話だって?

もちろんゴールデンウィークのですよ。
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報告が遅れたのには、山よりも深く海よりも高い訳がありまして。

あ、ほら、忘れかけた時に覚えなおすと暗記効果が高まるって言うでしょう?
それです。
一ヶ月たって修養会の記憶が薄れてきた時に、恵みの再確認。
賢い。


そういう訳で2006年奥多摩青年修養会の報告。

今年の修養会には、準備委員という形で関わらせてもらった。
約一年間の準備期間中大変な事が全くなかったといったら嘘になるけど、
最後まで準備も、それと平行して行っていた勉強なども共に守られ、
感謝のうちに修養会を終えられた。ハレルヤ。

最後といえば、最後の最後にとんでもないハプニングがあった。
準備委員6人中、2人が当日不参加というちょっと不測の事態に陥ったのだ。
準備委員が当日参加できないのはかなり異例らしい。

でもそれは決して本人たちが悪いわけじゃなく、本当に誰にとっても不測の事態であって、
神様が意味があってそうしたのだと心から思う。
本当に意味がない事なんてないのだけども。

それでも、2人が参加できない事を知った時はやっぱり少しは動揺した。
前日準備中だったからね。

しかも、参加できる委員の1人もノロウィルスの影響で当日にやっと来れる事がその時判明。
実はまだやるべき事がたくさん残っている前日も、
夜8時まで1人しか準備委員が現地に着いていたかった。
僕が着いたのは8時で、前日準備に参加できる3人目の準備委員が着いたのは、
夜の12時を回った頃だった。だからもうほぼ当日といっていい。

でもね、苦境の中にあっても神様は必要は全て満たしてくださった。
地方に住む奏楽奉仕者の1人を神様は前日に送ってくださり、
彼女に手伝ってもらって楽しく準備を進めることができた。
ギリギリのところでいつも必要は満たされてた。

このギリギリってのは結構重要だと思う。
不足するのは困るけど、必要以上あっても人は高ぶる(少なくとも僕はそう)。
きっとこの後の修養会の成功は僕らが正しいわけでも偉い訳でもない事を知らせるために、
神様はあえてこうしてくださったんだろうとも思う。
申命記9章で神様がイスラエルにしつこいくらい言ってるみたいにね。


かくして2006年青年修養会は祝福と平安のうちに終わる事ができました。
先日、文集の印刷・発送作業が終わり、今年度の準備委員の仕事はおしまい。
文集と写真、無事参加者の元に届いたかな・・・。

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奥多摩キャンプ定番、おいしい食事の賛美。
食前のみとはいえ、僕が奥多摩で奏楽的な奉仕をするのはたぶん初めて。
かなりレア。見れた人、かなりラッキーですよ(別に嬉しくないか・・・)。

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当日参加した準備委員。
腕につけたり持ったりしてるのは、
キャンプ中みんなで作った皮細工のブレスレットとストラップ。
大盛況だった。
(といいつつ写真に写ってるのはキャンプ後、準備委員だけで作ったものだけど)

キャンプ後の感謝会の後、
キャンプ場に近い東青梅在住の準備委員のS島さんにディナーに招待して頂いた。
身体に疲労は感じつつも、本当に楽しいひと時だった。
結局青梅を出たのは夜10時。こんな時間まで青梅にいたのも初めてだったな。


今思い出しても最後まで神様の祝福と憐れみに満ちた時だったとしみじみ感じる。
ホント感謝。


修養会に参加してくれた方、陰で祈って支えてくれた方、本当にありがとうございました。





※結局キャンプの内容には言及ナシかよ・・・。
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by hiroro_special20 | 2006-06-08 01:39 | 非日常

When Jesus heard what had happened, he withdrew by boat privately to a solitary place. <Matt14:13>


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