Solitary Place

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中高生Winter Camp

時が経つのは早いもので、もう今年の冬キャンプも終えてしまった。
今回も奉仕者という立場ながら、キャンパーに勝るとも劣らぬ恵みをもらった。

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今年の冬キャンプのテーマは「ACT」。
「Act Christ's Teaching」の頭文字をとって「ACT」。
みことばを聞き、それを喜んでACT(実行)する者になるという願いがこめられている。
奇しくもKGKの今年度のテーマは「チャレンジ」。
自分自身、今年一年立てられた志を実行してきたか問われた。

僕がカウンセラーとして受け持ったのは中学2年生5人。
そのうち2人は去年の冬も僕が受け持った子たちで、久しぶりにゆっくりと話すことができた。
この一年、僕にとっては本当に一年経ったのか疑わしいくらいあっという間で、
去年の冬キャンプと言えど昨日のことのように覚えているから、
中学生たちがどれだけ成長したかも良く分かった。

身体は大きくなり、声は低くなった。
以前はできなかったことができるようになった。
そして成長に伴い新しい課題も生まれた。
年齢は離れているけれどたくさんの事を分かち合い、
彼等と共に祈れたことが嬉しかった。

さて、このキャンプの目玉はなんと言っても「A-1グランプリ」という寸劇大会。
キャビンを基本とした10グループがそれぞれ指定された聖書箇所をテーマに、
スキットを作成して発表すると言うもの。
そう、演じるという意味の「ACT」と掛けている訳です。
スキットを作るためにそれぞれのグループが聖書のことばを吟味し、
現代の自分たちの生活に当てはめて考えた。
どの作品もよくできていたな。笑った笑った。
僕らの作品の写真はhatoko氏から送られて来次第解説付けて載せようと思う。
興味ある人は期待して待ってて。

そしてこれが僕らのキャビン。
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実はこの部屋には僕以外にもう一人カウンセラーがいて、
彼にはものすごく助けられた。
彼は僕が高校一年の時以来の信仰の友。
こう言うと少し語弊があるかもしれないけど、彼のおかげで僕はとてもラクだった。
自分でがんばろうとするんじゃない。
がんばる事も大切だと思うけれど、
がんばる事に頼る必要はない。
神様にやれと言われた事を委ねて実行した時、
自分がやったとは思えない結果を与えてくれる、それが僕らの信じる神様。
神様が全て責任を取ってくれる。
それを身を持って彼が教えてくれた。
天然パーマがステキな彼は、こんな人です。





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ありがとうね、もじゃもじゃ先生。





※聖書通読セミナーの報告はまた今度。
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by hiroro_special20 | 2005-12-30 23:59 | 非日常 | Comments(0)
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When Jesus heard what had happened, he withdrew by boat privately to a solitary place. <Matt14:13>


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