Solitary Place

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物理的時間、感覚的時間

気づけばもう11月。
2005年も6分の5が終えた。
時間が経つのって早い。
光陰矢の如し、駟の隙を過ぐるが如し、えーと、あれ・・・
もっと思いつけると思ったんだけどな、
とにかく、「時間はあっという間に過ぎる」という意味のことわざはたくさんある(と思う)。
きっと古人も同じような事を感じていたのだろう。

ところで、これも多くの人が感じるところだと思うけど、
歳をとるにつれて、時間の感じ方は加速するらしい。
小さい時はアニメの次回予告を見るたびに
「来週なんてずいぶん先の話だな」と感じていたけれど、
今は1週間どころか1年だってあっという間に過ぎる。
数年前の事だって昨日の事のようにヴィヴィッドに覚えてる。
きっと忘れている事もたくさんあるのだろうけど。
人は愛している事も、
愛されている事も、すぐ忘れてしまう。
いや、勝手に「人は」とか一般化しちゃいけないな。
少なくとも「僕は」そうだ。
恣意的な記憶。

話を戻すけど、とにかく、時間の感じ方というのは加速するものらしい。
そうすると、人生80年として、物理的(客観的)な時間では
人生の折り返し地点は40歳という事になるけど、
感覚的には20歳くらい(だからまあ大体今くらいか)が、
折り返し地点かもしれないとか、そんな事をふと思った。





※説明が下手くそだな。わかりにくかったらゴメンなさい。
by hiroro_special20 | 2005-11-02 23:48 | 随想

When Jesus heard what had happened, he withdrew by boat privately to a solitary place. <Matt14:13>


by hiroro_special20
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