Solitary Place

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二徹

レポートに追われて、初めて2日連続徹夜した。
そろそろ空が白んで来る頃だろうか。

今日は午後6時まで授業。
しかも何故か書写。
その後はKGKのミーティング。
わーい。

正直きつい。
睡眠不足で頭がくらくらする。
「心は燃えていても、肉体は弱いのです。」

いや、心も弱いんじゃないか・・・。


ええい、ままよ!

神様、今日も支えていてください。




※因みにまだレポートは終えてないぜ。
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by hiroro_special20 | 2007-01-30 05:40 | 日常

36分の1

茫然自失として三箇日を無為に過ごし、
雑念を追い払うかのように、
レンタルした映画を見耽ったりいくつかのミーティングに明け暮れたり。
そんなこんなで今年は正月気分に全く浸る事なく授業再開。

おいおい、もう2007年も36分の1が終わっちまったぞ。


少し疲れてて書き損ねてたけど、年末にたくさんの恵みを貰った。
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○奥多摩中高生winterキャンプ

前日までカウンセラーやる予定だったのだが、
男子キャンパーが予想より少なく、某キャンプディレクターの采配で、
僕はなんとワーカーに大抜擢された。わお。

キャンパーたちとあまり話す事が出来なかったのは残念だったけど、
同じように親しいキャンパーたちも僕がカウンセラーとしてキャンプに参加しない事を寂しがってくれたのが嬉しかった。

それに、予想を遥かに上回るワーカーの恵みに、僕は作業中いつも感謝でいっぱいだった。
この10年、参加者や奉仕者として幾度となく奥多摩福音の家に関わってきたから、
敷地内は我が家の庭のように知り尽くしたつもりになっていたのだが、

「人がもし、何かを知っていると思ったら、
その人はまだ知らなければならないほどのことも知ってはいないのです。」
コリントⅠ8:2


まさにこんな感じだった。
今までどれだけ自分が見えないところで支えられていたのか、わずかながら知る事が許されて、感謝だった。

そして忘れちゃいけないのが、3日間寝食を共にしたkirk氏、
いや、kirk師。
あなたがいなければ、僕がワーカーの仕事なんてお話にならなかった。
2日目と3日目の夜に味わった最高の贅沢については、 
Master kirk自身がこれ以上ないほど見事に報告してくれているので、
僕からは付け加える事はない。
高尾山に続いて半裸の男の写真が並ぶのは絵的にもアレですし。
とにかく本当に楽しかった!旨かった!ありがとう、師匠。


○第7回聖書通読セミナー
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いつもの2倍以上の参加者が与えられた通読セミナー、
今回も素晴らしい時だった。

メッセージのさなか、僕の隣には号泣する姉妹たちがいた。
彼女たちのように人前で弱さを見せられる強さは今の僕にはないけれど、
奥まったところでは、僕も同じだ。
自分のいい加減さ、罪の重さを今更ながらに痛感すると同時に、
それでも神の御前に招かれている幸いを知った。

たとえ人の目には図々しいように見えても、
それでも耳を傾け、御前に出て行く事が、本当のへりくだりなのだ。

素晴らしいプレゼントの入った箱を目の前にして、
それをひも解こうともせずに、
自分にはろくな物が与えられていないと、不平も漏らす僕。

すでに良いものは与えられている。
それを喜び、楽しもう。




※新年明けましておめでとうございます。
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by hiroro_special20 | 2007-01-12 00:46 | 非日常

When Jesus heard what had happened, he withdrew by boat privately to a solitary place. <Matt14:13>


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