Solitary Place

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「あなたがたは、苦しみなさい。悲しみなさい。泣きなさい。
あなたがたの笑いを悲しみに、喜びを憂いに変えなさい。」
ヤコブ4:9



積み重ねてきた祈りが、
7年間の想いが、
すべて無下に踏みにじられたように感じて、
でもそれはきっと僕の自業自得で、
やり場のない怒りと悲しさとみじめさとやるせなさを、
ぜんぶ神様にぶちまけた。

格好つけて、
取り繕って、
何をやっていたんだろう。

泣いて、泣いて、
主の御名を呼んで、

神に近づくことができた。


「神に近づきなさい。そうすれば、神はあなたがたに近づいてくださいます。
罪ある人たち。手を洗いきよめなさい。二心の人たち。心を清くしなさい。」
ヤコブ4:8


プラス思考なんて何の役にも立たない。
ポジティブに考えて、明るく振る舞って、
明日、事故で死んだら、何になる。

マイナスのどん底で、
呻きながら主の御名を呼ぶとき、
そこに、いのちがある。
死にそうでも、
生きている。


きっと、僕には想像もつかない、
僕の計画を遥かに超えた神の愛の計画がある。

「天が地よりも高いように、わたしの道は、あなたがたの道よりも高く、
わたしの思いは、あなたがたの思いよりも高い。」
イザヤ55:9


ロトとその娘との忌むべき近親相姦によって、
敵対民族となるモアブ人が生まれたが、
そこからルツが出て、イエスの系図に名を連ねた。

ダビデは姦淫、殺人、偽証という最悪の罪を神に対して犯したが、
その結果空前絶後の大国家を築き数々の箴言を記したソロモンが生まれた。

極刑に値するはずの罪すらも用いられる神の大きな愛の計画が、
そこにはある。

なんという愛だろうと、賛美せずにはいられない。


僕は、そこにすがるしかない。
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by hiroro_special20 | 2006-12-31 21:00 | 信仰

落ち着いた生活

もう今年も残り十日もないというのに、
年内にやらなきゃいけない事がけっこうあったりする。
そしてやりたい事も多い。お金はない。
困っちゃうな。

年内っていう、あの約束もどうなったのかな。
誕生日オメデトウって、言いたかったな。

よくわからん。

いつも頭の中をいろんな事がぐるぐると回っているけど
そしてそのほとんどがくだらない事だけれど、
なんとかしてやるべき事に身を入れたい。
労苦はその日その日に十分ある。


「また、私たちが命じたように、落ち着いた生活をすることを志し、
自分の仕事に身を入れ、自分の手で働きなさい。」
Ⅰテサロニケ4:11


でもさパウロさん、そう言うあなたの生活は果たして落ち着いていたでしょうか。
イエス様もだけど。
波乱万丈の人生だったじゃないですか。

きっと、どんな過密スケジュールの中でも早朝にsolitary placeに行き、
神の御前に静まり、祈り、糧を得ていた点で、
彼等はきよい、落ち着いた生活をしていたんだろう。
僕もそうありたい。



Ann Sallyのアルバムを気まぐれでTSUTAYAでレンタルした。
医者で歌手ってのがいい。
そして曲もいい。
特にカバーの『蘇州夜曲』。
古い曲だけどさ。
これ聞きながら蘇州の古典名園を歩いたら素敵だろうな。

たとえ平日の昼間からお堀でいい齢したおじさん達が釣りしてても。





※とりあえず明日で今年の授業は最後だ頑張るぞ。
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by hiroro_special20 | 2006-12-21 22:52 | 随想

血を見た。

大学生協前に献血車が来ていた。
ちょうど時間があったのでぶらりと寄ってみた。
実は初献血。

思ったよりあっさり終わった。注射箇所に多少の痛みはしばらく残った気がするけど、
期待していためまいも吐き気も疲労感も全くなく、ちょっと残念。
でも、ほとんどの男性がそうだろうけど、
自分の多量の血なんて滅多に見られないので、なかなか面白かった。
僕にも赤い血が流れているのだ。

アクエリアス、野菜ジュース、ハンドソープ、救急セット、トートバック、クッキー、カップラーメン・・・400ccの生き血と引き換えに予想外の記念品?も貰えてほくほく。



献血しながら、昔の事を少し思い出した。

小児喘息だった僕は、毎年3月に血液検査を受けていた。
その際に行われる採血は、年に一度の恐怖のイベントとして、幼い僕の心に大きなストレスを与えていた。

注射の痛みはもちろんのこと、何故か看護師さんが母親を部屋から隔離するという意味の良く分からない行為が、その恐怖を助長していた。
病院なんて得体の知れないところに連れて来られて、唯一の味方であるはずの母親がいなくなる恐ろしさと言ったらもう。
そりゃ子どもも逃げ出すさ。

まあどうあがいたって病院が子どもにとって楽しくて進んで行きたいと思う場所になる事はほとんどありえないけど(子どもに限らないか)、もうちょっと子どもに優しい病院が多かったら、幼い僕も泣き叫ばなくてすんだんじゃないかな。
最近は良くなってきているみたいだけどね。

僕には看護師になろうと勉強に励んでいる友人や、現在看護師として日夜奮闘している友人が何人かいるけど、頑張ってほしいなあと、えらそーな事を思ったり。

血を抜かれながらいろいろと考えてしまった。
まあそんな日もある。




※おかげで小学校にあがる頃には注射に慣れちゃったんだけどね。
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by hiroro_special20 | 2006-12-19 23:31 | 随想

たかおさん

私は、山に向かって目を上げる。
私の助けは、どこから来るのだろうか。
私の助けは、天地を造られた主から来る。
主はあなたの足をよろけさせず、
あなたを守る方は、まどろむこともない。
見よ。イスラエルを守る方は、
まどろむこともなく、眠ることもない。
詩篇121:1.2



もう2週間前の話。
町田の信仰の友、もじゃもじゃTに誘ってもらい、高尾山に登ってきた。
平日だったのだけど、紅葉狩りに来た年輩の方たちで、
高尾山口駅のみならず高尾山頂までも、人でごった返していた。

それでも複数ある山道は比較的空いていて、
神様が用意してくれた、前日の雨とは打って変わった最高の天気の下、
僕らはゆったりと高尾の自然を堪能する事が出来た。


ところで、僕はこの日初めて高尾山に登った。
勝手が分からず、直前に京王ストアで遭難に備えて氷砂糖を購入したりしてみたけど、
心配は不要だった。

なぜなら、終始僕らには心優しい山のガイドさんがついていたからだ。
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「山を舐めるんでねえ!」


時折、疲れて気の緩んだ僕らに檄が飛ぶ。
時に優しく、時に厳しく、山のガイドさんは僕らを導いてくれた。
生きて下山できたのはたぶんあなたのおかげです。kirkさん。

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そして僕らは、悪乗りして神様の創られた高尾の自然を肌で感じるべく、
半身裸になって山を下る。
11月末の高尾山は決して暖かくはないけれど、心はぽかぽか。
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もじゃ、kirk、一日ありがとう。
滅多に会えないけれど、気の置けない信仰の仲間がいるのは幸せです。
今度会った時は旨いラーメンを食おう。





※そして今日は湘南台へ「たまりの」のコンサートを見に行ってきます。楽しみ。
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by hiroro_special20 | 2006-12-15 02:49 | 日常

When Jesus heard what had happened, he withdrew by boat privately to a solitary place. <Matt14:13>


by hiroro_special20
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