Solitary Place

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実習2日目。

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小学校の教育実習2日目が、無事終了しました。ふぅ。
実習期間が終えてみればきっとあっという間なんだろうけど、
この時期は、先はまだまだ長いと感じるな。
慣れないことも多くて、体力的にはすでに結構疲弊してる。

が、

子ども達はやっぱり可愛い!!
担当になった4年生の名前はもう全員覚えた。

昨日はスーツ姿のままクラス一の俊足くんとかけっこ勝負して圧倒的差で勝利し、今日は幅跳びで4年生の平均記録の2倍以上の距離を跳んで尊敬の眼差しで見てもらいました。
素直なリアクションがすごく嬉しい。

でも昼休みにやったサッカーは6年生男子と結構いい勝負だったり。
(球技苦手)


こう書くと遊んでばっかりみたいだけど、決してそんな事はないです。
大変な事は多いけど(そしてこれからもっと大変になるけど)、
残りの期間一所懸命子ども達と向き合っていきたい。


頑張るぞ。
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by hiroro_special20 | 2006-10-25 00:32 | 日常

ジュケンセイと僕。

まだまだ昼間は暖かいけれど、朝夕は随分冷えてきた。
昼と夜の気温差が激しくて、着る服に困る季節になった。
空気はもうすっかり秋の匂い。
ついこの間まで夏休み気分だったのにな。

3,4年前からこの時期になると毎年思うのだけど、
こうした季節の変化に最も敏感なのって、きっと

ジュケンセイ

と呼ばれる人たちだと思う。
彼らは誰よりも早く秋風が吹くのに気づき、
気温が下がるのと反比例して、焦燥感は増していくのだ。

なんて、僕がそうだったってだけなんだけどさ。
他の人のことはよくわからない。
でも、多かれ少なかれ、受験生たちの緊張感が増してゆく時期ではあるよね。
予備校や進学校では、
「センター試験まであと○○日!!」
なんて掲示して、受験生の危機感を煽るんだ。
しばしば生徒が自分等で黒板に書いたりもするけど。


そんな事を考えながら、高校受験や大学受験を控える信仰の友たちの事を思う。
祈ってます。本当に。


明日から僕は教育実習。
受験生たちに負けないように、委ねつつがんばります。
きっとたくさん失敗するだろうし、凹むこともあるだろう。
でもいいんだ。
失敗や成功で僕に注がれる神の愛が変わるわけじゃない。
そんなことで、神様が僕に対して見出してくれる価値が損なわれることは、全く、ないんだ。
だからのびのびと、精一杯を捧げたい。
きっと僕のことだから、すごく緊張するだろうけど。

どきどき。




※わくわく。
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by hiroro_special20 | 2006-10-22 22:13 | 随想

委ねますと言いながら

委ねますと言いながら
自分が納得できる状況説明を求めて叫ぶ事を
赦してください。

委ねますと言いながら
目に見える望みに頼ろうとしてしまう事を
赦してください。

僕が最悪だと思う出来事の中に神の最善の計画がある事を
信じさせてください。

「苦しみに会ったことは、私にとってしあわせでした」と
そう言える将来が約束されている事を
信じさせてください。
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by hiroro_special20 | 2006-10-15 00:16 | 信仰

甲府を笑えない。

今月末からの教育実習の打ち合わせに、
母校の小学校へ行ってきた。

全学年1クラスで、全校生徒が150人弱の小さな小学校。
校舎は特別な教室を除いて全て絨毯ばり。
小奇麗なそれは比較的新しくて広く、
少人数の児童が悠々と使用している。

教室の南の窓は青く、北の窓は緑色。
相模湾と裏山に挟まれた、自然の豊かな学校だ。
我が母校ながら、素晴らしい環境だと思う。


僕の担当の先生と2人で話していたら、突然先生がこんな事を仰った。

「先日のイノシシ騒動があってから、子ども達にイノシシを捜さないようにって呼びかけてるんですよ~」


・・・イノシシ!?


「あれ、先生ご存じないんですか?」

全然知らない。
どうやら近所にイノシシが現れてまだ町中に留まっているらしい。

「ご存じないなら、これあげますよ!」

と言うことで、新聞記事のコピーを頂いた。


『小田原 イノシシ出没 パトロール継続』
『興奮し山に戻らず?』



先日甲府の友人の家の近くに熊やらイノシシやらが現れたと聞いたけど、
小田原も似たようなもんだな。




※そういえば高校には時々猿の群が出たっけ。
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by hiroro_special20 | 2006-10-11 22:25 | 日常

ブルーカラーなお仕事

最近の記事を読んで分かる通り夏休み遊びまくっていた僕は、
この夏の出費を少しでも取り戻すべく、日雇いバイトなぞしておりました。
純粋な肉体労働。
ブルーワーカーが如何に大変かを知る貴重な経験ができました。

中でも大変だったのは引越し業務。
その日は社員2名、僕を含めた派遣スタッフ2名の計4名での仕事だった。
派遣とはいえ勤務先の某引越しセンターのつなぎを身に包み、
労働内容も社員さんとあまり変わらない。
予想はしていたものの、ハードな労働だった。
ひたすら荷物運び。
陸上やってなければ確実に倒れてたな。
初めてRedBullのお世話になった。

引越しを行うお客さんの旧宅と新宅は車で15分と割と近かったのだけど、
トラックの積載量が2トンと少なく、両宅を3往復した。しかも

「ワリぃけどオメー見張り役ってことで荷台乗って」

ということで僕は毎回一人車内灯の壊れた真っ暗な荷台に、
荷物と共にぎゅうぎゅうに積み込まれることに。
脳内にドナドナが流れてきた。

「これ崩れてきたらオメー、死ぬな・・・」

オィ。

引越しトラックの荷台に乗ったのは高校の文化祭以来2度目だけど、
こんな素敵なスリルを体験したのは初めてだったかもしれない。


現場はCMのさわやかなイメージとは程遠く、非常にピリピリした雰囲気。
ミスをするとすぐさま体育会系の社員さんの怒声が飛んでくる。

社員さんA「やることねーなら、さっさと荷物トラックに運べ!!」
僕「ハイッ!!スンマセン!!」

社員さんB「ポンポン荷物持ってくんじゃねーよ!!」
僕「ハイッ!!スンマセン!!」

休憩時間を除けば、「ハイ!」か「スンマセン!」しかしゃべらなかったような。

社員さんA「石黒ぉ!!」 僕「ハイッ!!」
社員さんB「大塚ぁ!!」 僕「ハイッ!!」

名前なんてどうだっていいみたい。
訂正する余裕もなかった。


引越し屋さんで働く人はすごいなぁと、身をもって感じた一日だった。
あんな過酷な労働毎日こなして。
あんな細腕であんな重い家具をぽんぽん運んで。
プロの仕事を見ました。


それにしても、お給料としてはあまりにも割に合わないものだった。
一日蟻のように働いたのに・・・。
お陰で次の日は上半身中が筋肉痛になった。
高校時代の部活を彷彿とさせる疲労感。

ん、待てよ、もし高校時代部活に費やしたエネルギーをバイトに向けていたら、
一体いくら稼げたのだろう?

まあそんなこと考えるのはナンセンスかな。
お金には代えられないものも得られたしね。うん。




※腰痛とかね。
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by hiroro_special20 | 2006-10-01 20:41 | 日常

When Jesus heard what had happened, he withdrew by boat privately to a solitary place. <Matt14:13>


by hiroro_special20
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