Solitary Place

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先生どうして空は青いのですか

今日はとても空が青かったので、
山に登って海を見た。
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山と言っても、原付で近所の農道を登ること3分ほど。
別に遠出なんてしなくったって、素敵な景色は見つかるもんさ。

日差しは強いが雨上がりの空気がひんやりと心地よい。
僕は調子に乗って農道を突っ走る。

少し走ると知らない場所に出た。
農道なんてあまり走ることないからな。

走れば走るほど、道が牛臭くなってくる。
気づくと、母校の中学校の近くにいた。

そうか、この道はここに通じていたんだ。

小さな発見が嬉しい昼下がり。


もうすぐ学校が始まる。
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by hiroro_special20 | 2006-09-27 23:59 | 日常

ディズニー・アート展

東京都現代美術館の、ディズニー・アート展に行ってきた。
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美術館についてみると、
アート展の会期の最終日前日だったせいか、ひどい人だかり。
なんと、入館まで120分待ち!

すでに夕方だったので、一緒に見て回る予定だったディズニー好きの奥多摩の某兄妹たち3人は時間の都合で帰ってしまった。


ぉーぃ。


いろんな事に辟易としつつも、僕は独りでちゃんと2時間待ちましたよ。
こちとら2時間半かけて小田原から来てるんだ。
何もせず帰る訳にはいかない。

でも待つのは慣れっこなので、
腰痛を除けば、2時間待ちはそれほど苦じゃなかったかな。
本さえあれば時間は潰せる。

そして内容は。

素晴らしかった。
まさに「動く絵画」。
その一枚一枚が、エネルギーに溢れた芸術作品だった。

その作品の雰囲気が良く現れたコンセプト・アート、
個性溢れるいくつもの背景画、
その素晴らしい背景画に全く埋もれない魅力的なキャラクターたち。


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僕は決して、どっかの兄妹みたいにディズニー大好き!!
って訳じゃないけど、それでもディズニーの作品には年齢を問わず人を引きつけるものがあると感じた。


あまりにも感動して、
当初は高すぎると思い買うつもりのなかった図録も購入してしまった。

きっと友人たちとわいわい見たほうが楽しかったろうし、
感動を共有する友が近くにいなかったのは残念だけど、
一人だからこそ解説音声に耳を傾けながらゆっくり作品を堪能できたのだと思う。

結果オーライかな。


それにしてもあの混み様はひどかった。
次に美術館へ行く時はもうちょっと空いてる時期に行こう。
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by hiroro_special20 | 2006-09-25 23:30 | 趣味

そいつはクラウンでやってきた。

今日は東京都現代美術館のディズニー・アート展に行ってきた。
一人で見学したのだけど、すごく素晴らしくて。
まあその話はまたの機会に。今回は別の話。
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3月のKGK全国集会、通称NCで出会った友人の直太朗(仮名)が、
遠路遥々名古屋から小田原の我が家にやってきてくれた。
自家用車で、なんと高速を使わず下道のみで。
一人で国道1号線を走ること約8時間!
若さのなせる業だと思う。
無事に辿り着いて本当に良かった。ハレルヤ。
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さて、直太朗が小田原に着いた初日は、僕の部屋で小休止をとった後
すぐに小田原の町に繰り出し、城下町と、そしてもちろん小田原城見学。
内部に侵入したのは僕も小学生の時以来。懐かしかった。
入場料400円は少し痛かったけど、面白い体験ができた。
閉館(閉城?)ギリギリに入ったので、僕らが通ったところから明かりが消えていく。
追われているようで落ち着かなかったけど、結構楽しんでたな。

夜は僕の通う教会の祈祷会へ直太朗と共に参加し、
その後地元の温泉へ行ってのんびり。

二日目は、小田原人にとってはご近所な観光地、箱根へ。
小田原から箱根登山線(この記事最初の写真)で強羅に登り、
強羅からケーブルカー、ロープウェイを乗り継ぎ、
早雲山、そして大涌谷へ。
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ロープウェイで渡る谷は、そこらへんの絶叫マシーンよりよっぽど迫力があった。

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煙と硫黄の匂いの立ちこめる厳然たる光景を前にして、僕らは敬虔な気持ちにさせられた。

そしてもちろん大涌谷名物黒たまごを食す。
旨い。
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比較的地元とは言え、大涌谷へ行ったのは10年ぶりくらい。
火山ガスの影響か、案内した自分がその景色に興奮してた。

横浜に毎日通ってちょっと都会人気取ってたけど、
西に目を向ければすぐ近くにこんなに素晴らしい場所がたくさんあるんだよな。
忘れてた。
小田原を含めた神奈川県西は観光地の宝庫だ。
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直太朗が来たくれたお陰で地元の良さに目を向ける良い機会になったかな。
楽しい交わりも感謝。
本当にありがとう。
でぇら楽しかったで。





※世界広しと言えどお城と動物園が一緒にあるのは、小田原くらいのものではないだろうか。
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by hiroro_special20 | 2006-09-23 23:59 | 非日常

Even though I'm a small mouse,

Even though
I'm a small mouse,
I can be anything
I want to be.
A pilot,
a hotdog vendor.....


なんて夢のある言葉だろう。

これは僕が愛用している文庫用ブックカバーの背表紙に記されている言葉。
表表紙には某世界的人気キャラクターが描いてある。

もちろん、いくらそう願ったからといって、
現実的に蒸気船の運転手や指揮者、魔法使いの弟子なんかに、
そうなんでもホイホイとなれるという事はない。

だけどさ、それにしたって、
あらゆる恵みをあふれるばかり与える事の出来る方にたいして、
僕は求めなさ過ぎるんじゃないか。
欲しいものを素直に求める事を恐れていないか。
求めたものが与えられなかった時の落胆を、恐れていないか。

8月のさんびセミナーでも教えられたけれど、
もっと大胆に、もっと素直に、駆け引きせずに神様に求めればいいんだ。
僕らの信じる神様は、いつも良いものにかける事のないようにしてくださる。

確かにパンを求めた時にパンが与えられるとは限らない。
けれど神様は、パンを求めた時に石を与えるような方ではない。
いつも「本当に」良いものを与えてくださる。

自分が求めるものがいつでも自分にとって最善じゃないことくらい、
分かっているじゃないか。


もっと求めてよいのだ。

叫んでよいのだ。
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by hiroro_special20 | 2006-09-17 17:47 | 信仰

06聖研合宿@熱海

ふと思ったのだけど、
ヨナタンって名前、かわいいよね。

めぐたんとかのんたんとか、
そういった流れを感じる。
サウルはそういうの好きだったのだろうか。

ヨナたん・・・。



金曜に、大学の聖書研究会、OLIVEの合宿から帰ってきました。
場所は去年と同じく、熱海。
1泊という短い宿泊期間なれど、プログラムは聖書研究以外にも盛りだくさん。
テニス、水泳、パターゴルフ、温泉・・・。
良く食べ、良く遊び、そして良く学んだ2日間だった。

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参加者は男5人と比較的少なめだったけれど、今思えばそれがとても良かった。非常にキャラクターの濃い面子で、とても濃い交わりが持てた。初めは人数が少ないように感じられたけれど、やはりメンバーもそれぞれ時に叶った最善のものが与えられる。


今回の合宿ではKGKから出版されているテキスト『祈りの学び』を使って聖研を行った。
個人的には特別新しい事をたくさん学んだという訳ではないけれど、
時間を気にせずじっくり聖書研究の時をもてたことはとても嬉しかった。
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比較的夜間の学生が多いこの聖書研究会では、
メンバー全員が集まって長時間聖研を持つ事が平生難しい。
普段はみんなの予定が空く、限られた授業の合間を縫って聖研をしている。
だから合宿は時間を気にせず聖研が持てる貴重な機会なんだ。

夏休みが終えればまた時間に追われる聖研になると思うけれど、
それでも小さなものを大きく用いてくださる神様にみんなで期待して活動できるといいな。
2レプタの銅貨と、2匹の魚と5つのパンを、忠実に差し出していきたい。


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パターゴルフ対決は、今年も僕が優勝!!
いえい。
球技の苦手な僕だけれど、ボウリングとパターゴルフはそこそこいけるらしい。


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去年と違って天気は終始曇り。
青い空!青い海!の景色は残念ながら味わえなかったものの、
熱海のゆっくりと流れる時間の中で、
身も心も休める事ができた。感謝。
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by hiroro_special20 | 2006-09-11 19:30 | 非日常

もりもり旅行記・甲府編

9月1日の朝、甲府駅に着いた僕らは、迎えに来てくれたbetaroママの運転でついにbetaro邸へ。歓迎してくれたbetaroママへの挨拶はそこそこに、はしゃぎ疲れた僕らは、食事を取るとすぐにソファでぐったり。

午後3時頃まで仮眠をとりすっかり回復した僕らが次に目指したのは、昇仙峡は仙ヶ滝。
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神様の創った自然を、堪能した。
海沿いの町で生まれ育った僕は下流の河川しか日常見ないので、
上流のワイルドな、ごつごつとした河川の風景にすっかり見とれてしまった。

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世界で二番目においしいソフトクリーム屋さんは、
残念ながらお休みだった。


そして昇仙峡にある影絵美術館では藤城清治氏の影絵に感動し、
次は妙に教会員に知り合いが多い甲府キリスト福音教会へ。
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キャンプでお馴染みのM先生とも1ヶ月ぶりに再会。
会堂は築20年とは思えない程綺麗で、パイプオルガンが素敵だった。

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そうこうしているうちに日も暮れ、この日最後に向かったのは山梨市のほったらかし温泉。(ここまでを俗にhatokoルートと呼ぶ)
山の上にあり、山梨の街の夜景を見渡しながらの温泉は、最高だった。僕はここに洗顔料と髭剃りと歯ブラシをほったらかしにし(畢竟、忘れて来た訳ですが)、再びbetaro邸に戻る。


夕食ではbetaroのご両親と一緒に高校生クイズを見、
その後betaro家の昔のアルバムを見せていただいた。

甲府の友人たちがたくさん写っていて、
照れるbetaroを尻目にbetaroママと一緒に盛り上がった。
初めて訪れた地なのにそのアルバムに写る人たちは知っている人ばかりで、
なんでそんなに甲府に詳しいのかとbetaroママには驚かれたけれど、
初対面なのに僕のことに妙に詳しいbetaroママに僕はびっくりでした。
自己紹介はほとんど必要なかったし。

「Nちゃんのお母さんがひろき君はすごく良い子だって言ってたのよ~」
なんてことも仰っていたけれど、Nちゃんのお母さんに僕はお会いしたことはないし・・・。
恐るべし甲府ネットワーク。
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甲府滞在最終日の翌日は、betaroに車を出してもらい長野との県境にある清里高原へ。
空気が旨い!
空が青い!
アイスクリームが美味しい!
神様が最高の天気をプレゼントしてくれ、素晴らしい高原の景色と空気を味わった。
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羊もいます。
なぜならば高原だから。
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午後2時半頃再び甲府のbetaro邸に戻って、夕方まで駄弁り、
最後に向かったのは甲府駅前のほうとう専門店。
多忙なNちゃんもわざわざ駆けつけてくれ、一緒に少し早い夕食をとった。
ほうとう旨かった。

その後betaroママから頂いたあずさクーポンで、快適に帰路についた。
乗り込んだのはあずさ33号。
小田原での精算で初めて知ったのだが、
あずさクーポンのおかげで甲府から横浜までなんと210円しかかかっていなかった。
横浜小田原間は定期が利くので、実質甲府から小田原まで210円!!
あずさクーポン素晴らしい。betaroママありがとう。

甲府はとても素敵な街だった。
またいつか戻って来よう。

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by hiroro_special20 | 2006-09-05 07:27 | 非日常

もりもり旅行記・夢の国編

たっだいま~。夢の国&甲府から帰還致しました。
本当に楽しい、まさに夢のような三日間だった。
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残念ながら予定していたメンバーが一人病欠で、
病床にある彼女の為に舞浜駅で祈って出発。
しかしそれでも8人という大所帯。ランド巡りは難しいかなという不安もあったけれど、
分裂することもなく、みんなで仲良く夢の国をこころゆくまで満喫できた。
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意外にも8月の終わりのディズニーリゾートは空いていて、
アトラクションの待ち時間はそれほど無く、とても快適だった。
そして天気も快晴!!
ショーでびしょぬれになったのも気持ちよかった。
この日にみんなの予定を合わせるのには一緒に準備した友人とかなり四苦八苦したけれど、
最終的には天候も守られ、最善の日が与えられたんだ。感謝だなぁ。

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カヌーでは「も~りもり!」という掛け声と共にパドルをこぎまくったし(センスのかけらも無いタイトルの由来はこれ)、夜景が最高だった夜のスプラッシュマウンテンでは、定員8名のボートを奥多摩メンバーで貸切り、僕らは騒ぎたい放題だった。

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うーん、朝から晩まで、興奮しっぱなしの一日だったな。中高生よりも夢中になってたかもしれない。少しはしゃぎすぎた感もあるけど、たまにはこういうのも悪くない、よね?

そしてディズニーの後は、信友のbetaroと共にそのまま彼の故郷、甲府へ。

・・・のはずが、ディズニーに夢中になりすぎて終電を乗り過ごし、
betaroの浪人時代の学び舎、阿佐ヶ谷の漫画喫茶にて一泊。
6時間880円なり。格安だった。
彼はソファで爆睡、僕は朝まで漫画を読みふける。

思い思いの夜を過ごした翌日の早朝、
ついに僕らは中央線普通列車で甲府へ・・・!!




※「もりもり旅行記・甲府編」に続く。
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by hiroro_special20 | 2006-09-04 17:47 | 非日常

When Jesus heard what had happened, he withdrew by boat privately to a solitary place. <Matt14:13>


by hiroro_special20
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