Solitary Place

hirorosp20.exblog.jp ブログトップ

<   2006年 07月 ( 6 )   > この月の画像一覧

小田原→横浜→奥多摩

ときどき、無性に会いたくなる人っているよね。

そいつは帰宅部でさ、いつもゲームボーイばっかりやってるような奴だった。

それでいて本の虫でさ。

でも「その人」はもういない。

人にはそれぞれ、ある特別な年代にしか持ち得ないものがある

って誰かが言ってたような。

少なくとも、もうゲームボーイはやらないだろうな。

・・・おそらく。



明日から奥多摩に行ってきます。
高校生キャンプで奉仕させてもらいます。
かーなり、アットホームな雰囲気になりそうな予感。
人数からして。

お祈りください。




※明日は奥多摩入りの前に大学行ってレポート出さなきゃ。忙しいな。
[PR]
by hiroro_special20 | 2006-07-30 20:09

スヌス・ムムリク

もうテスト期間だと言うのに、
こういうときに限ってYahooの無料配信動画にはまってる。
ここのところずっと「楽しいムーミン一家」に見入っている。

スナフキン、格好良すぎ。
あんなふうに自由に生きられたらなんて素敵だろう。

e0048121_23432291.jpg


スナフキンは何よりも孤独を愛する人。
たとえ仲間たちがみんなムーミン家に泊まっても、
彼だけは絶対に河原のテントに戻る。
彼は決して群れない。
だからといって協調性がないわけでは決してない。
どんなにムーミンやヘムレンが間抜けなミスをしても、
嫌な顔一つせず的確な知恵と力を貸してくれる。
たとえ自分の身の危険を犯す事になっても。
素晴らしい人格の持ち主だ。


スナフキンは冬になると旅に出る。
ムーミン谷の住民の多くは冬眠に入るが、
スナフキンは孤独を求めて独り南へ旅立つのだ。
だからスナフキンはとても物知り。
ムーミン谷の外の事も良く知っている。
けれど彼は、決してその知識をひけらかしたりはしない。
彼は自分が崇拝される事を好まない。


スナフキンは春になると、ムーミン谷に帰ってくる。
だってそれはムーミン谷が一番だから。
大好きなムーミンが、そこにいるから。





※そしてスナフキンはミイの「弟」。
[PR]
by hiroro_special20 | 2006-07-23 23:46 | 随想

戦略的花火大会

昨日、横浜の花火大会に行きました。

横浜と言っても、みなとの方で開催されたアレではありません。

僕らにとってアレは前座にしか過ぎません。

それは、天王町という物音一つ立たない町の一角、

静かで至極全うな公園で行われました。


そこには、男たちの負けられない熱く激しい戦いがありました。

大学生も神学生も関係ない。

手に持ってはいけない花火は基本、手に持ちます。

ロケット花火は水平方向に飛びます。

戦いでした。

花火は見るものじゃない、やるものだ。

そう思いました。

e0048121_031910.jpg


最後はお約束の線香花火。

夏の終わりを感じました。
[PR]
by hiroro_special20 | 2006-07-17 23:59 | 日常

弱さ

弱さを上手く人に見せられない、という弱さが僕にはある。
そういう人は結構少なくないと思うのだけど、
とにかく僕もそういう人種の一人である。

そのせいか、しばしば僕は人に過大に評価される。
気づくと結構出来るヤツだと思われている。心外。
でもそれは決して相手が悪いのではなく、間違いなく自分を出さない僕が悪い。
自分が悪いのだけど、やはり過大評価されるとどうも落ち着かない。
駄目な僕を良く知っている一部の友人と話していると、なんだかほっとする。

本当の僕はとても不真面目で、不勤勉で、怠惰で、どうしようもなく頭が悪い事ばかりしていて、結構すぐ誘惑にも屈してしまう意志薄弱な男だ。

実際、受験でも対人関係でも大失敗をして、
ぐちゃぐちゃになって、苦しんで。

それでもうわべだけ取り繕ってかっこつけてるアホです。

でも、その苦しみを通して神に近づけたのは幸いだった。
自業自得といわれても仕方のない苦しみだったけど、
だからこそただ神により頼む事ができた。

神に近づきなさい。そうすれば、神はあなたがたに近づいてくださいます。罪ある人たち。手を洗いきよめなさい。二心の人たち。心を清くしなさい。
あなたがたは、苦しみなさい。悲しみなさい。泣きなさい。あなたがたの笑いを悲しみに、喜びを憂いに変えなさい。 ヤコブ4:8.9

そして苦しみの渦中にあっても、
「苦しみにあったことは、私にとって幸いでした」といえる将来が約束されている。
なんという喜びだろう。

これだけに良くしてもらっておいて、
それでも弱さを誇れない僕は本当に駄目なヤツだと思う。

でも、駄目なヤツだと決め付けるのが傲慢だというのなら、
こんな僕でも変えられる事を期待して祈ろう。
祈り続けよう。


自分の成長が楽しみだわ。





※失敗しない人生より、失敗の中に隠された宝を探す人生を歩みたい。
[PR]
by hiroro_special20 | 2006-07-10 21:44 | 信仰

ヤンキー先生

「ヤンキー先生」として有名な、テレビなんかでもたまに見かけるヨシイエ先生が今日、
僕の通う大学で教員志望者向けに講演会をされた。
僕は水曜の講義をとっていないので大学に行く予定はなかったのだけど、
せっかくの機会なので講演を聴くために学校まで赴く事にした。


講演を聞いた感想は、さすが話題になる人なだけあるな、という感じ。
現代の教師に求められる資質、態度、授業技術等など、
全てそのまま受け入れられる内容だった訳ではなかったにしろ、
傾聴に値する話題ばかりだった。

話された内容も良かったけれど、
彼の話し方や一貫した態度からも彼が生徒たちに慕われる理由が分かった気がした。


教師という仕事は、決して生易しいものじゃない。
辛い事も多い。
辛いことの方が多いかもしれない。
けれど、それをカバーしても有り余る喜びを、
あの先生は子どもたちからもらっているのだと感じた。

僕は彼のように子どもに関心と愛情を注ぐ事ができるだろうか。
子どもの為に惜しみなく努力できるだろうか。


できねえなぁ。


まだまだたくさんの課題を自分が抱えている事を認識させられた。
けれど、同時にモチベーションも高められた講演でした。



それはそうと、今日はある友人と講演会も含めて半日行動をともにした。
彼とは講演の内容を分かち合えた事もよかったけれど、なんというか、
彼のお陰で今日は慣れきったキャンパスが実に刺激に満ちたものになった、気がする。

ありがとさん。





e0048121_242543.jpg

[PR]
by hiroro_special20 | 2006-07-05 23:59 | 日常

狭き門

自分のために大きな事を求めていないだろうか。
主が求めなさいと言われている事を、あつかましいほどに求めているだろうか。

いつも主にあって喜んでいるだろうか。
苦しみ、悲しみを通して神に近づいているだろうか。

正しすぎていないか。
愚かすぎていないか。


相反するように思える二つの価値観の重なる部分。
狭き門を、僕は通りたい。
[PR]
by hiroro_special20 | 2006-07-02 18:24 | 信仰

When Jesus heard what had happened, he withdrew by boat privately to a solitary place. <Matt14:13>


by hiroro_special20
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite