Solitary Place

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いやぁ、先日は本当に素晴らしい誕生日だったな。
サプライズの連続。
非常にたくさんの方からブログやらmixiやらメールやらハガキやらで祝って頂き、
すごく嬉しかったです。

昨晩はお誕生日会ということで、
ステキな2人の信仰の友と大人の街、SIBUYAでディナーを共にした。
なんとなくディナーなんて横文字使ってみたけど、お好み焼きね。

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正直、渋谷はとても居心地が悪い。
空気が悪い。ナウシカに出てくる腐海みたいに。
そして夜11時を過ぎても見渡す限り人、ひと、ヒト。
小田原じゃ考えられない。
みんな早くうち帰って寝ろよ、と思ってしまう。

まあそれはそれとして、気の置けない友人たちと過ごした時は本当に楽しかった。
2人とも奥多摩の愉快な仲間の一員。
1人は新大学一年生。もう1人は新社会人。
新しい場所で主にあって戦っている二人の話にはとても励まされた。
他愛もない事で心から面白がったり、シラフで真面目な話を出来るステキな仲間たち。
嬉しいね。


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このお誕生日会の主催者である新大学生、S西S悟少年からは、
なんとも気の利いたプレゼンツを頂いた。


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煎餅一枚と、フォーク2本と、50ccと150ccの軽量スプーン。
どちらもステンレス製。
そして、お涙頂戴の文句が満載のハガキ。


ステキすぎる。


彼のセンスにはいつも舌を巻きます。


そして社会人のH氏からは夕食をご馳走して頂き、この日は最後まで至れり尽くせり。
心もお腹も満たされました。

ほくほく。





※男臭くてイイ感じ。
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by hiroro_special20 | 2006-06-28 23:17 | 日常

カントレ

6月23日から24日にかけて、行ってきました奥多摩カウンセラートレーニング。
毎年じめじめしたこの時期に行われるカントレに参加したのは、今年でもう3回目。

3回目とはいえ、新しく学ばされた事は多かったように思う。
リピーターの事を考えてか、メッセージの内容は毎年異なるという事もあるけれど、
かつて耳にしたような内容でもカウンセラーを複数回やらせてもらった今、
初めて沁み沁みと理解できたものもあった。
夏の奉仕に向けて、本当に良い備えになったな。

大学入学以来長期の休みには当たり前のようにやってきたカウンセラーという奉仕、
一時的とはいえ毎回本当に大きなものを任されてきたんだと改めて思わされた。
次のキャンプで僕は蒔く者となるのか刈り取る者となるのかわからないけれど、
成長させてくださる神様に期待して今やるべき事に心を尽くしたい。

で、具体的には何を学んできたのかというと。

今回のカントレでは今まで参加した2回とはちょっと異なる非常にためになる学びをしたのだけど、考えてみたらここには書かない方が良い事に気づいた。
うん、書けないな。
ごめんなさい。知りたい方は個人的に聞いて。


さあ、今年の夏も各地でキャンプやセミナーが盛りだくさん。
選択肢が多くて困ってしまうな。
お金も時間も限られている。祈って考えよう。
参加できるものも出来ないものも、祈って支えよう。





※とかなんとか書いてるうちに22歳になってしまった。
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by hiroro_special20 | 2006-06-27 00:22 | 非日常

ヒトデ

ヒトデを作りました。


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このヒトデ、なんと乾燥すると見事に湾曲します。
そして水をかけるとまた平べったくなります。


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いえい。


多分前回のハート弓より仕組みは難しいので、今回はしょっぱなから説明。
興味ない人にはきっとつまらないだろうから、続きは読まないほうがいいかもしれない。


知っている人も多いと思うけど、木材は水分を含むと膨張します。
そして乾くと再びもとの形に収縮します。
このヒトデの手(足?)に使用した板は薄く見えるけど実は2枚の板の合板で、
それぞれ収縮率の違う板を張り合わせたものなんですよ。


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・・・もうわかったね?(わからねーよ)


つまり、水分が100%の状態の膨張しきった板を張り合わせると、
乾いた時に収縮率の大きい板の面の方を内側にして湾曲するわけです。
金属でいうバイメタルの木材版。


・・・この説明で分からなかった人、ごめんなさい。
たぶん僕の説明力不足。


ちなみに内容のほとんどは授業で習ったことの受け売り。
受講者数2人のステキな授業。
やっぱりものづくりは楽しいです。


まあ、仕組み云々はいいとして。


時間があまりなかったとはいえ、
こんな面白い材料を使って
よりによってヒトデを作る自分のセンスに脱帽です。
ははは。




さて、何の脈絡もないけど明日の放課後から奥多摩入りします。
カウンセラートレーニング。
良い学びの時になりますように。




※これヒトデ好きにはたまらないだろうなぁ、きっと。
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by hiroro_special20 | 2006-06-22 23:59 | 日常

父の日に思う

僕は良き父親になれるだろうか。

家庭を治める器があるだろうか。

良き夫として妻を全力で愛せるだろうか。

いつも受けるよりも与える幸いを選べるだろうか。

天の父がしてくれたように、子にできるだろうか。

不安はあるけれど、

この貴重な独身時代、

まず全力で主に仕える事を学びたい。





※別に近々結婚する予定がある訳じゃないよ?
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by hiroro_special20 | 2006-06-18 23:59 | 随想

WARNING

最近口内炎がひっきりなしにできる。
これじゃ痛くてブルースハープが吹けない・・・。
ってそんな問題じゃないな。

胃が悪いのかな。
それほど忙しい生活は送っていないと思うのだけど。
睡眠不足のせいか、
栄養不足のせいか、
あるいは間食いのし過ぎか(多分全部だ)。

きちんと生活を正さなければ。
捨てるべきものを捨てなければ。


これは身体からの警告だ。




※地に足ついた生活を。
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by hiroro_special20 | 2006-06-17 23:57 | 日常

おもひでぽろぽろ

高校時代、定期テスト直前。

僕 「やっべぇ、全然勉強してねぇ・・・(泣)」

友人A 「え~、私もやってないよぉ(嘘)」

僕 「ホント!?だよね、やってないよね!!(悦)」

友人A 「うん、やってない者同士頑張ろうね!!(嗤)」

僕 「おう!!」


そして1週間後、友人Aのテストの点数の高さを見て僕は愕然するわけです。
別に友人A相手に限らず、高校時代こんなやりとりを何度繰り返したことか。

高校に入学してびっくりしたことの一つは、勉強やってないと言う人と授業中いつも居眠りしている人が妙に勉強できること。僕の知る限り最も授業中に居眠りをしていた居眠り王の野球部のK君は、現役で東大に合格してしまった。きっとやってないようで見えないところではきちんとやっていた(少なくとも僕よりは)のだろうけど。

しかし、居眠りは別として、上の会話のように同じ「やってない」でも勉強量が僕と違うのは、勉強に対するモチベーションの高さの違いからくるのだろうか、それとも勉強やらなくてもできる自分を演出したいのだろうか。

よくわからないけど、当時の僕はスマートに勉強してる人たちを結構羨んだりもした。
でも今になって考えると、羨む前にちゃんと勉強しろよ、って感じですよね。
努力して結果を出してる人を努力しないで結果が出ない人が羨むのは、とんだお門違い。
テスト期間中でも平気で競技場に行って走り回ってたからな、僕は。
それはそれで後悔してないけど、同じ事をしても帰宅してからその分集中して勉強に励んだ友人もいるわけで。

まあその時の不勤勉のしわ寄せはきちんとやってきたけどね。


人と比べて羨むのではなく、与えられているものをきちんと磨いて使いたいなあと、
ふと昔(というほど昔じゃないけど)を思い出しながら感じた水曜の午後でした。




※頑張ってもベクトルが神様の方向を向いてないと虚しいけどさ。
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by hiroro_special20 | 2006-06-14 21:57

2006奥多摩青年修養会

さて、青年修養会の報告です。

ん、いつの話だって?

もちろんゴールデンウィークのですよ。
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報告が遅れたのには、山よりも深く海よりも高い訳がありまして。

あ、ほら、忘れかけた時に覚えなおすと暗記効果が高まるって言うでしょう?
それです。
一ヶ月たって修養会の記憶が薄れてきた時に、恵みの再確認。
賢い。


そういう訳で2006年奥多摩青年修養会の報告。

今年の修養会には、準備委員という形で関わらせてもらった。
約一年間の準備期間中大変な事が全くなかったといったら嘘になるけど、
最後まで準備も、それと平行して行っていた勉強なども共に守られ、
感謝のうちに修養会を終えられた。ハレルヤ。

最後といえば、最後の最後にとんでもないハプニングがあった。
準備委員6人中、2人が当日不参加というちょっと不測の事態に陥ったのだ。
準備委員が当日参加できないのはかなり異例らしい。

でもそれは決して本人たちが悪いわけじゃなく、本当に誰にとっても不測の事態であって、
神様が意味があってそうしたのだと心から思う。
本当に意味がない事なんてないのだけども。

それでも、2人が参加できない事を知った時はやっぱり少しは動揺した。
前日準備中だったからね。

しかも、参加できる委員の1人もノロウィルスの影響で当日にやっと来れる事がその時判明。
実はまだやるべき事がたくさん残っている前日も、
夜8時まで1人しか準備委員が現地に着いていたかった。
僕が着いたのは8時で、前日準備に参加できる3人目の準備委員が着いたのは、
夜の12時を回った頃だった。だからもうほぼ当日といっていい。

でもね、苦境の中にあっても神様は必要は全て満たしてくださった。
地方に住む奏楽奉仕者の1人を神様は前日に送ってくださり、
彼女に手伝ってもらって楽しく準備を進めることができた。
ギリギリのところでいつも必要は満たされてた。

このギリギリってのは結構重要だと思う。
不足するのは困るけど、必要以上あっても人は高ぶる(少なくとも僕はそう)。
きっとこの後の修養会の成功は僕らが正しいわけでも偉い訳でもない事を知らせるために、
神様はあえてこうしてくださったんだろうとも思う。
申命記9章で神様がイスラエルにしつこいくらい言ってるみたいにね。


かくして2006年青年修養会は祝福と平安のうちに終わる事ができました。
先日、文集の印刷・発送作業が終わり、今年度の準備委員の仕事はおしまい。
文集と写真、無事参加者の元に届いたかな・・・。

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奥多摩キャンプ定番、おいしい食事の賛美。
食前のみとはいえ、僕が奥多摩で奏楽的な奉仕をするのはたぶん初めて。
かなりレア。見れた人、かなりラッキーですよ(別に嬉しくないか・・・)。

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当日参加した準備委員。
腕につけたり持ったりしてるのは、
キャンプ中みんなで作った皮細工のブレスレットとストラップ。
大盛況だった。
(といいつつ写真に写ってるのはキャンプ後、準備委員だけで作ったものだけど)

キャンプ後の感謝会の後、
キャンプ場に近い東青梅在住の準備委員のS島さんにディナーに招待して頂いた。
身体に疲労は感じつつも、本当に楽しいひと時だった。
結局青梅を出たのは夜10時。こんな時間まで青梅にいたのも初めてだったな。


今思い出しても最後まで神様の祝福と憐れみに満ちた時だったとしみじみ感じる。
ホント感謝。


修養会に参加してくれた方、陰で祈って支えてくれた方、本当にありがとうございました。





※結局キャンプの内容には言及ナシかよ・・・。
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by hiroro_special20 | 2006-06-08 01:39 | 非日常

ミッキーと急接近

先日のディズニーシー以来、ミッキーとラブラブになってしまいました。
土曜の午後には、彼と3時間半も語り合あった。
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ミッキーといっても甲府出身のS村ミッキー(22)だけど。

実はミッキーには2人の妹がいて
そのうちの1人が僕の中学以来の友人なのだけど、
今年の春に知り合ったばかりの兄、ミッキーの方がすでに妹より会話量は多い気がする。
先日のディズニーシーではほぼ全てのアトラクションで隣同士だったし・・・
かなりラブラブです。

彼とは一昨日あたりからス〇イプという無料通話ツールを使って、相当な時間話をした。
他愛もないことから、かなり真面目な話まで。
この記事の冒頭にも書いたように土曜の午後には3時間半も2人で語り合い、
夕方には彼と妹たちとの家族会話にも混ぜてもらい、
チャットも交えて(同時並行で通話もしているのに)ずいぶん白熱した。

複数で無料会話ができるなんて、
便利な世の中になったもんだ。

そして途中からは信州の友人たちも混ざり、
終いにはS村家のお父さんまで乱入され、
大変なことに。

礼拝前日だから流石にみんな最後は自制していたけど、
土曜の夜じゃなければいつまで続いていたことか。

まあ楽しかったけどね、すごく。


S村家を堪能した土曜の午後でした。




※ディズニー大好き一家バンザイ。
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by hiroro_special20 | 2006-06-04 23:58 | 日常

When Jesus heard what had happened, he withdrew by boat privately to a solitary place. <Matt14:13>


by hiroro_special20
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