Solitary Place

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なんだこれ

なんだこれ。
なんだこの忙しさ。

この時期の大学生は誰しも試験や卒論なんかに追われているものなんだろうけど、
それにしてもとにかく忙しい。
終わらせなきゃならないレポート、絵画と木工の作品、そして試験が多数。
締め切りがほとんど同じ日にちに重複してるもんだから、何からやればよいのやら。
結局全部やるんだけどさ。

そしてこんな時に、
先週は金、土とそれぞれKGKと奥多摩のキャンプのミーティングに行き、
日曜は礼拝後に生田の教会のコーヒー集会に参加し、
今日はHi-b.a.小田原集会にOBとして参加してしまった。

時間がなくてここに載せられないのが残念でならないほどの恵みをもらったし、
たくさん励まされたけど、
目の前の課題の多さに今また少し意気消沈気味。
ああなんか頭の中にビートルズのHELP!が流れてきた。

そういえばゼミも決めなきゃな。
他専攻のゼミに入るつもりだから、早いとこ教授にコンタクトとらなきゃ。
ああさっき4年生の知り合いと話す機会があったからついでに色々聞いときゃ良かった。

やる事が多くて頭の回転も鈍ってる。
そもそも男性の脳は複数の事を同時にやるようにはできてないんだよ。
言い訳か。


ああ。





※どんなに忙しくても、夕陽を美しいと思える余裕は持っていたい。
誰かの言葉だったか。
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by hiroro_special20 | 2006-01-30 23:59 | 日常

それでも喜べるのか

老人ホームでの実習、なんとか無事に終える事ができた。
終わってしまえばあっという間の五日間。
僕はこの五日間で一体何を学んだのだろう。
何か変わったのだろうか。

老人ホームというコミュニティに、学生が一人入り込んだ。
職員さんも利用者さんもみんなやさしかったけれど
なんだか自分が異分子のような、
いてはいけない存在のような気がした。

僕は介護を勉強しているわけではないから、難しい身体介助はできない。
担当の人が丁寧な解説をつけてお年寄りの排泄介助や離床介助をしている姿を
ただ見ているだけ。
もちろん食事介助や簡単な仕事は僕もずいぶんやったし、
お年寄りとの会話は五日間で何時間したか検討もつかない。
けれど、それで職員さんが助かったかというと、
そんな感じはしない。
いつもちょっとした気まずさを感じていた。
すごく疲れた。

まあこれも社会勉強か。



ひとえに老人ホームと言っても、そこに集うお年寄りの状態は様々。
身体に障害のある人、
認知症の人、
またその両方。

長く生きれば、人は誰でも年老いる。
体力は衰え、
視力は落ち、
思考は鈍り、
髪は抜け、
醜くなる。

今はとびっきりの美人だって、
かわいいあの子だって、
年老いれば皺だらけのおばあちゃんだ。
そして死ねば腐って腐臭を放つ。

実習中、二日間痴呆棟にいた。
午前中かなり長い時間お話をしたおばあちゃんも、
午後には僕の事をすっかり忘れている。
僕は彼女の経歴も生まれた場所も家族構成も知っている。

夕方になると7歳年上のお兄さんが迎えに来るからと言って、
帰ろうとするおばあちゃん。
彼女は今年で101歳だ。


若い僕は、今は色々な事ができる。
できない事もあるけど、それでも多くの事ができる。
行きたいところに行ける。
しかしいずれ年をとり、できない事が増えていく。
そうなった時に、それでも喜べるものを見つける事ができるのだろうか。
今、それを握っているだろうか。





※何故かおばあちゃんにはモテモテでした僕。
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by hiroro_special20 | 2006-01-22 23:59 | 随想

実は今

介護の実習期間中です。
地元の特別養護老人ホームで5日間。
今日3日目が終了。あと2日。

普通の老人ホームではなく「特別養護」なので、
施設内には本当にいろんな状態のお年寄りの方たちがいます。
学ばされる事たくさん。
詳細は実習が終えてから書きます。
たぶん。

ところで、老人ホームには若い人がたくさんいる事をみなさんご存知でしょうか。
初日、僕とそう歳が変わらない職員の方が大勢いてびっくりしました。
大学や専門学校を出て就職したばかりの人もチラホラ。
若い人が多いのはその施設だけではなく、全国的な傾向らしいです。

僕の実習している施設のフロアはお年寄りの症状によって分かれていて、
5日間かけて別々のフロアを体験するので毎回僕の担当者は違います。
初日はカッコイイお兄さん。
2日目はセクシーなお姉さん。
そして3日目の今日は女の人だったのですが、
なんと僕と同い年でした。

でもやはり、社会人と学生では違うなと感じた。
同い年でも、貫禄が違う。
お年寄りの排泄介助や離床介助をテキパキとこなす姿には感心させられました。
プロの業を見ました。
目指す職種は違えど、
僕は将来こんな風に仕事をこなせるだろうかと考えてしまいました。

僕にはまだまだ勉強しなきゃいけない事がたくさんあります。





※やっぱです・ます調にうまくなりきれない・・・。
「Sちゃんの日記」みたいにはいかないな。
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by hiroro_special20 | 2006-01-18 23:36

横浜のミャンマー

細菌検査の結果を受け取るために再び行ってきました、
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横浜のミャンマー
あれ、チベットだっけか?
まあどっちでもたいして変わらんか。
(チベットとミャンマーの人ごめんなさい)

前の記事でも少し触れたように
少々illegalな方法で検査を受け付けたので心配だったのだけど、
なんとか無事結果を受け取る事ができた。ふう。

午後6時からの用事まで時間があったので写真なぞ撮りつつまたのんびり歩くことにした。
もう一生来ることのない土地かもしれないし。

とにかく静かな所だった。
平日だったということもあるかもしれないけど、
ひと気のないその静けさが心地良かった。
地元も少し山の方に歩けば畑だらけの閑静な場所に行けるけど、
我が家は国道一号線とJR東海道線に挟まれていて、非常にうるさい。
昼間は電車の振動で家が揺れるほどだし、
電車の走らない夜中も長距離トラックのエンジン音は鳴り止まない。

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イエス様はしばしば人里はなれた「寂しい所」に行かれた。
騒音もなく近くに人間もいない場所に行って神様と共に静まりたいと、僕もよく願う。
心臓の鼓動する音が聞こえるくらい
地球の自転する音が聞こえるくらい
静かな場所に行きたくなる。

そういう願いから寂しい場所、「Solitary Place」というブログ名をつけたのだけど、
それはまた別のお話。

つまりこの土地に住む人たちが羨ましいってことさ。

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帰りに駅の近くでこんな物を発見。
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事件の臭いを感じる・・・。





※ちなみに検査結果は陰性でした(ホッ)。
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by hiroro_special20 | 2006-01-10 23:59 | 日常

きなこもち

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確かに美味しいと思うよ?
大学生協で見かけた時はたとえそれだけでもレジに持ってくさ。
毎回すぐに売り切れになるのを腹立たしく思うこともあったさ。

でもさ、それはやっちゃいましたね大学生協さん。


















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びっくりしましたよ。
びっくりして写メール撮っちゃいましたよ。
隣の女の子の視線も気にせずに。

てか後ろの微妙な空間もすごく気になります。
なんだあれ。


生協には不思議がいっぱい。





※まあ嬉しいんだけどさ。
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by hiroro_special20 | 2006-01-10 23:26 | 日常

第5回聖書通読セミナー

気づけばもうとっくに年が明けていますが、
それでも過去を振り返ります。
聖書通読セミナーの報告。
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上は我的中文老師のはなからもらった集合写真。
参加者は18人だったかな。

通読セミナーに参加するのはもう5回目。
僕は第1回目のあった一昨年の4月から、
このセミナーで紹介されたDaily Bread(以降D.B)というデボーションガイドを使用してる。
これはイギリスのRobert Murray M'cheyneという、29歳で夭逝された牧師の作った物。
ガイドといっても書かれているのは日付と聖書箇所だけ。
一日に読む量は4章~5章。
これで一年に旧約聖書を1回、新約聖書2回、詩篇を2回読める。

僕は一昨年の4月から始めて1年8ヶ月くらい経つから、
旧約を1回半、新約を3回、詩篇を3回と少し読んだ計算になる。
質はともかくとして、とにかく読んだ。
継続力のない僕がこうしてD.Bを続けてこれたのは、
みことばからたくさん恵みをもらったからでもあるし、
毎日同じ箇所を読んでいる友人がいたからでもある。
そして今のところ定期的に行われているこのセミナーで、
毎回D.Bを使って参加者たちと同じ箇所から恵みを分かち合っているからでもある。

このセミナーの講師は毎週2回はメッセージを聞いている母教会の牧師でもあるから、
必ずしも講義内容は僕にとって新しい事ばかりではない。
それでも僕がこのセミナーに喜んで毎回参加するのは、
集まる人たちとみことばからたくさんの恵みを共有できるからだと思う。
それに、僕はキャンプも大好きだけれど、
それとは違うセミナーのフレキシブルな雰囲気が僕を休ませてくれる。
みことばのパンから栄養をもらい、
まったりと休む。
僕にとって通読セミナーはそんな存在。
許される限りはこれからも参加していきたい。



セミナー後、ブログでも紹介した前日まで行われて中高生冬キャンプの目玉、
A-1グランプリのビデオを見た。
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実はセミナー参加者の大半が冬キャンプのカウンセラー。
みんな我が子の活躍を見守る父母のように画面に食い入ってた。


そして彼は今回のセミナー唯一の冬キャンプキャンパーからの参加者、Sho。
彼は僕の主にある兄弟であり、血の繋がった実の弟でもある(嘘)。
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似てるってよく言われます。
顔というか、キャラが。
確かに話していると、良くも悪くも僕の思考と似ている所がチラホラ。
こう言うと本人に失礼かもしれないけど。

彼はこの日、夏の賛美セミナーで受けた恵みを詩にして歌ってくれた。
勝手に録音して今でも勝手に聞いてます。
個人で楽しむだけだから大丈夫です。きっと。
・・・だよね?shineのみなさん。

Shoのことはずいぶん前から知ってるけど、
よく話すようになったのは割と最近かな。
これからもますますお世話になります。





※なんだか本物の弟より似てるな・・・
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by hiroro_special20 | 2006-01-03 23:59 | 非日常

When Jesus heard what had happened, he withdrew by boat privately to a solitary place. <Matt14:13>


by hiroro_special20
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