Solitary Place

hirorosp20.exblog.jp ブログトップ

<   2005年 11月 ( 13 )   > この月の画像一覧

火曜日の午後の過ごし方

火曜は午前授業だけの日なのだけど、今日は休講。
よって一日フリーでした。

午前中は地元の電気屋と横浜の某古着屋にて、
ケータイ用のSDカードと390円のLeeのブルージーンズ(安い!)をそれぞれ購入。
一人気ままにショッピングを楽しむ。

けれど夕方は聖研なので、少し迷ったけど結局午後は学校へ。
2時頃到着し、いつも火曜の午後にしているように、
図書館の格別静かな場所を選んでじっくりデボーション。
今日の箇所は、
歴代史Ⅰ26~27章、ペテロⅡ1章、ミカ書4章、ルカ13章。

その後ウエイトルームで久しぶりにベンチプレスでもしようかと思ったけど、
時間がないのでやめた。聖研へ。

残念ながら今日はレギュラーメンバーは誰一人参加出来なかった。
だけどね、なんと今回初めての人が来てくれた。ハレルヤ。
韓国人の留学生。
初対面だったけど、結構会話は弾んで楽しい時を過ごせた。
お互い知らない事だらけだったから、話題は尽きなかった。
短い時間ながらも、二人で聖研を持つことができた。
ちなみに日本語はペラペーラの方だったので、そこらへんの問題も皆無。

授業のない日に聖研のために遠路遥々学校に来て
誰もいなかったら流石にがっかりしていただろうけど、
神様はふさわしい時、ふさわしい場所に、ふさわしい人を用意してくださる。
適材適所ってやつだな。

そして僕もまた、適材適所で今の場所に遣わされているのだ。





※授業がない日に2時間かけて学校に行く事に抵抗を感じなくなった自分がすごい。
[PR]
by hiroro_special20 | 2005-11-29 23:35 | 日常

ノンクリスチャンという異文化

さて、実際には三日が経過してしまったけど、
25日の金曜にKGKの世界宣教ブロック祈祷会に行ってきた。
なんだか参加者みたいな言い方だけど、一応企画者の一人として
僕なりにハラハラドキドキしながら集会に臨んだ。

今回は世界宣教の働きを知るという企画で、
ウィクリフ聖書翻訳協会の宣教師の先生をお招きし、メッセージして頂いた。
これは集会中に知ってびっくりしたのだけど、
僕はこの先生に以前お会いしたことがあった。
4年前、本郷台でウィクリフ主催のあるイベントに参加した時。
予期せぬ再会だった。こういうのって結構うれしい。

メッセージから。
僕らクリスチャンは日々ノンクリスチャンという生活も価値観もまるで違う、
ある意味「異文化」と接している。
そしてその「異文化」に福音を伝えるという点で、僕らは宣教師と同じだ。
というような話があった。なるほど。
宣教師の方たちが外国に赴き現地の言葉で伝道するように、
僕らも隣のノンクリスチャンと同じ言葉で伝道することができる。
その時にいわゆる「クリスチャン用語」を使ってたら「同じ言葉」にはならないけど。

しかしイエスは、彼らにこう言われた。
「ほかの町々にも、どうしても神の国の福音を宣べ伝えなければなりません。
わたしは、そのために遣わされたのですから。」ルカ 4:43


今自分がいる場所に、
どうしても福音を伝えたいイエス・キリストが選んだ手段が
自分なんだ。これはすごいことだと思う。
人に対して手段とか使うとカントが怒りそうだけど。
もっと美味いやり方があるんじゃないの?
と僕の善悪の知識は叫ぶ。

メッセージ後3,4人に分かれての祈祷会で、
ちょうど先生と同じグループになった。
僕と僕の家族のために祈って頂いた。
誰に祈ってもらってもうれしいけど、
自分の弱さと祈りの強さを知っている宣教師の先生に祈ってもらえると、
格別に励まされる。感謝だった。

来月は祈祷会ではなく、クリスマス伝道集会。
用いられますように。





※体調はだいぶ良くなりました。まだ本調子ではないけれど。
[PR]
by hiroro_special20 | 2005-11-25 23:59 | 信仰

クラクラ、ズキズキ

風邪ひいた。
あたまがクラクラする。
加えて奥歯のあたりの歯茎に口内炎が出来ていて、
口を開閉するたびに痛みが走る。
扁桃腺が腫れてあごがズキズキする。

今日一日家で休ませてもらったけど、
全然手をつけてなかった明日までのレポートが残っていて
気づいたら夜の2時(これは自業自得)。
幸い明日は1限はないけど、早く寝なきゃ。

頭がクラクラ、
扁桃腺がズキズキ。

『グリーンマイル』に出てくるジョン・コーフィが、
僕の体の悪い部分を全部吸いとってくれたらいいのに。

どうかお祈りください。
祈ってくれた人、ありがとう。
[PR]
by hiroro_special20 | 2005-11-24 02:29 | 日常

古い本を読む。

大学に入る時に、1年に100冊、つまり4年で400冊の本を読もうと決めた。
結果からいうと、それは失敗に終わった。
1年と7ヶ月が経ったけれど、現在読んだ本は未だに64冊。
言い訳かもしれないけど、なかなか本を読む時間が確保できない。
忙しいというか、時間の使い方が下手なのだと思う。

けど、そうでなくても無限とも言える本の量に比べて僕らの時間は限られている。
大学生活に限定すればなおさらだ。
だから読む本は慎重に選ばなければならない。
読みたい本を全部読めるわけではないのだ。

それで僕は、まず古い本を優先して読むことに決めた。
新しいものでも読みたい本はたくさんあるのだけど、
古いほうが時代のふるいにかけられて(洒落じゃないよ)、
名作が残っている確率が高いからだ。
本だって淘汰されるんだ。

古い本を読もう。





※漫画を含めれば余裕で年100冊は超えているんだけどね。
[PR]
by hiroro_special20 | 2005-11-22 15:11 | 随想

真夜中のメール

嬉しいメールが2通あった。1通はAちゃんから。
同じ大学、同じクリスチャン、いつか聖書研究会に来て欲しいと祈っていた一人。
なんと、入学3年目にして聖研に参加してみたいと連絡してきてくれた。
祈りが聞かれた(常に聞かれてはいるけど)。すごく嬉しかった。
とても多忙な人のようだけど、スケジュールが合いますように。

2通目は同じく学友のT氏から。
所属しているサッカー部が厳しくてしばらく聖研にもKGKにも顔を出せなかった彼だけど、
部活がオフ日に入りこっちに参加したいとメールで伝えてくれた。
今週のブロック祈祷会にも来れるらしい。感謝だ。

今日二人からのメールが示し合わせたみたいにほとんど同時に来た。
神様も粋な事をしてくれる。
疲れていたところ、とても励まされた。





※このタイトル、ブルーハーツの「真夜中のテレフォン」とかけた事には誰も気づくまい・・・。
[PR]
by hiroro_special20 | 2005-11-20 23:59 | 日常

あの紙ヒコーキくもり空わって

「授業見学」ということで、
同じ専攻の7人で横浜市瀬谷区のある小学校に行ってきた。
授業内容は、放課後を使った工作教室。正確には授業とは違うかもしれない。
有志の参加で、もの作りの楽しさを味わうという企画らしかった。

参加する子どもの学年は3年生から6年生とまちまちで、終始にぎやかなムード。
そして予想はしてたけど、
蓋を開けてみれば授業「見学」ではなく、やはり手伝いを頼まれて一緒に参加。
子ども達と一緒に紙ヒコーキと牛乳パックを使ったコマを作った。

突拍子のない行動にびっくりさせられることも少なくないけど、
それも含めてやっぱ子どもは可愛い。
僕なんかが本当に教員を目指していて良いのか不安になる事もあるけれど、
実際に子ども達と接するとモチベーションも新たにされる。
今学ぶべき事をしっかり学びたい。

余談だけど、この工作教室で作った紙ヒコーキがとても素晴らしかった。
折り紙で簡単に出来る代物なのだけど、手で投げるんじゃなく、動力はゴム。
持つ部分に切り込みを入れ、輪ゴムを引っ掛けてパチンコみたいに飛ばす。
簡単な仕組みだけど、これが面白い。
上手くやればびっくりするぐらいの速さで遠くに飛ぶ。
子ども達よりも大学生の方が夢中になってやっていたかもしれない。

授業後、小学校の職員の方からお礼と共にカスタードケーキを頂いた。
甘党の僕には最高の報酬だ。
手伝いとはいえ大学の授業の一環だし、結構楽しんでやっていたので恐縮です。


帰りに駅で紫芋ソフトクリームを買って食べていたら、
友人に奇異の目で見られました。





※寒くてもアイスは美味しいです。
[PR]
by hiroro_special20 | 2005-11-18 23:59 | 日常

天高く馬肥ゆる

11月ってこんなに寒かったっけか?最近ずいぶん冷える。
立冬は過ぎたとはいえ関東はまだまだ秋だと思っていたのだけど。

今日は1限の体育でだいぶ身体を温められたものの、2限の図工の樹木の写生(主観も入れて良いから正確には写生じゃないけど)で僕は日陰に場所をとってしまったためにえらい目に遭った。2メートル先の日向は比較的ぽかぽかと暖かかったのだけど、それとは打って変わって日陰は大気のない月を連想させるくらいに激しく寒く、しかも身体を温めるために買った自販機のコーヒーは何故か生ぬるく、授業の終える頃には僕の身体は冷え切ってしまった。鼻水ズルズル。風邪ひいてないかな・・・。

そういえば、今年の新型インフルエンザによって現在の予測では国内だけで最悪2500万人が感染、64万人が死亡するらしい。インフルエンザは毎年騒がれるけれど、これは尋常じゃない。
感染者2500万人って・・・・。花粉症人口より確実に多いじゃないですか。気をつけないと。




※基本はうがいと手洗いですよね。
[PR]
by hiroro_special20 | 2005-11-16 23:58 | 日常

あれから十日後

ついに買ってしまった。

e0048121_17425859.jpg

去年の12月、神奈川県の廃校になった校舎の黒板23枚に井上雄彦氏が描いた、
スラムダンクの続編。なんとDVD。画像のみですが。

e0048121_17573358.jpg


ホントの事いうとサークルのスラムダンク好きの先輩に頼まれて代わりに買っただけで、今週代金と引き換えに渡すんだけどね。
コレ、ネット販売限定のはずがなぜか小田原の雑貨屋に売っていて(さすが小田原)、
ずいぶん前から目をつけていたものの3900円が惜しくて購入をためらっていた代物。
そこでこの人なら絶対買うと思われるスラダン狂の先輩に教えたところ、
案の定買って来てくれと頼まれ、貸してもらう事を条件に快諾したってわけさ。
とどのつまり先輩を利用したわけですな。

ああ早く見てえなあ。




※安西先生・・・バスケがしたいです(嘘)
[PR]
by hiroro_special20 | 2005-11-13 18:03 | 趣味

断食と、涙と、嘆きをもって

「しかし、今、-の御告げ-
心を尽くし、断食と、涙と、嘆きとをもって、
わたしに立ち返れ。」
あなたがたの着物ではなく、
あなたがたの心を引き裂け。
あなたがたの神、に立ち返れ。
主は情け深く、あわれみ深く、
怒るのにおそく、恵み豊かで、
わざわいを思い直してくださるからだ。

ヨエル2:12,13
[PR]
by hiroro_special20 | 2005-11-11 02:22 | 信仰

存在の奉仕

危なかった。
間違えるところだった。
優先順位を。


今僕は教会の内外でいくつか奉仕をさせてもらっている。
時にはそれらの奉仕の日程がかぶる事もある。
だから、奉仕の中でも優先順位を決めることが必要になる。
僕はあるキャンプ準備委員会の数あるミーティングのうちの一つを、
毎年秋に開催される教会主催のイベントよりも優先してしまうところだった。
それは財政面でも人材面でも僕の集う教会には難しいけど、
やる価値のある企画だからと教会員全員で必死に祈り求めながら、
10年間続けられてきたイベントだった。

何百人も教会員のいる教会なら、話は違うかもしれない。
でも僕の通う教会は礼拝出席者30人くらいの比較的小さな集いで、
しかも毎年そのイベントに直接関われるのは、そのうちのほんの数人だけ。
もちろん教会全体でそのイベントのために祈ってはいるけど、
スタッフの人数としてはいつもギリギリのところでなんとか守られてやってきた。
だからたった一人の「存在」が、どれほど大きい事か。
一人増えるだけでどれだけ励まされるか。
一人減るだけでどれだけがっかりするか。
今回僕はそのイベントを後回しにしようとする事で、
毎年中心になって準備している人をひどく傷つけてしまった。
僕自身そのイベントのためにずっと祈ってきたのに、
何をやっていたんだろう。

KGKのブロックや大学の聖研でリーダーをさせてもらっているから、
わかっているつもりだった。
そこにいて欲しい人がいないことが、
そこにいるはずの人がいないことが、
どれだけ悲しいか。

大事なメンバーが他の用事を優先してしまうと、たまらなく悲しくなる。
僕一人でやれというのか?
僕にそんなに能力があると思うのか?
裁きたくなる。
そして僕も他の用事を優先して逃げ出したくなる。
それが間違っているとしても。

逆に用事を後回しにしても来てもらえると、
それだけで励まされる。
何かをして欲しいんじゃない。
ただそこにいて欲しい。その存在が嬉しい。
こんな世の中でも、そういう事はあるんだ。

求められる時、そこにいてあげられる者でありたい。
いるべき所に、いていたい。
存在の奉仕だ。
[PR]
by hiroro_special20 | 2005-11-09 23:54 | 随想

When Jesus heard what had happened, he withdrew by boat privately to a solitary place. <Matt14:13>


by hiroro_special20
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite