Solitary Place

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今日は久しぶりに、横浜へ手話の講習会に行ってきた。
KGKや聖研のイベント続きで久しく忘れてたけど、僕は手話サークルにも所属している。
聖研ほど帰属意識はないものの、結構精力的に参加しているのだ実は。

久しぶりに手話を使ってみたけど、なかなかどうして、結構覚えてるもんだ。
今回は特別に学祭の出し物の準備で、流行りの歌に手話をつけて覚える作業と、
手話劇(文字通り手話を使って劇をやる)のシンデレラの練習をした。
何故か僕が王子様役に決まっていて少し戸惑ったけど、
セリフは少ないからなんとかなりそうだ。

ところで「手話」というと、その文字から「手を使った会話」と考える人が多いようだけど、
正確には違うと思う。
プロのろう者(という言い方が適確かはわからないけど)にとっては、
手だけではなく口から発せられる言葉以外のすべてが言語になるのだと思う。
ろう者の人の手話を見ていればわかるけど、
手だけじゃなく体全体、特に顔の表情を使って会話をしている。
だから手だけを見れば正しい手話を使っていても、
そこに適した表情が伴っていなければ「おかしい」と言われてしまう。

うまく言えないけど、「豊かだなあ」と思う。
僕が手話を学ぶのは、コミュニケーションの幅が広がるというのもあるけど、
そういう「豊かさ」に魅かれたからなんじゃないかと、ふと思った。





※手話って素敵な言語だと思います。
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by hiroro_special20 | 2005-09-30 23:59 | 日常

今日の出来事

10:00am起床。
「ずいぶん寝坊したな・・・」
と思いつつ再び目覚まし時計を確認すると、
短針と長針を逆に見ていた事に気づく。
なので訂正。
11:50am起床。

布団から起きてのんびりデボーション。
ガラテヤ2章を読む。

その後メールチェック。
そしてネットサーフ。

2:00pm少し遅めの昼食。
インスタントのわかめラーメンに生卵をかけて食べる。
久しぶりにゆっくりテレビを見る。
(僕はあまりテレビを見ない)

4:00pmまで部屋の掃除をする。
BGMはビートルズ。

その後OCC(小田原クリスチャンセンター)へ向かう。
原付で行くか電車で行くか10分くらい迷った末、
雨が降りそうなので最寄駅まで原付で行き電車に乗る事にする。

OCCではHi-b.a.小田原集会にOBとして参加。
今週も僕はカフェスタッフとして大活躍。
したと思う。

7:40pm高校生たちと別れ家庭教師のバイト先へ向かう。
8:10pmバイト先の家庭に到着。

9:40pm授業を終え、今月分の給料を貰い帰路につく。
最寄駅から自宅へ原付で向かう途中、
コンビニで牛乳とポップコーンとジャンプを購入。

10:10pm帰宅。
夕飯にチャーハンを食べる。

11:00pmNHK中国語会話を見る。

11:40pm入浴。

0:10am夜のデボーション。
エゼキエル29章、サムエル記22章、詩篇78編1-37節を読む。

1:00am現在。ブログ投稿。
そして睡眠(予定)。




※寝る前に一日を振り返るのはボケ防止に良いらしい。
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by hiroro_special20 | 2005-09-27 01:04 | 日常

新婚さんいらっしゃい

9月20日のブログでも少し触れた、
先々週に式を挙げた新婚夫婦がハネムーンから帰ってきた。
先週の日曜は横浜にある奥さんの母教会で礼拝を捧げたけれど
今週から2人は僕と同じ二宮の教会に集うことになる。
それで、今日は礼拝後に2人の歓迎愛餐会を開いた。

2人が結婚式に招いた人には、会社の同僚や学生時代の友人が大勢いた。
それは福音を知らない友人たちに、一度でも福音に触れて欲しいという2人の願いから。
そんなカップルの新しいスタートを、みんなで祝った。

奥さんにとっては新しい環境で、きっと不安や緊張もあったと思うのだけど、
綺麗な外見に似合わずかなりタフな女性のようで、安心した。
初日からすっかり溶け込んでた。
来週は僕たち青年会で2人の結婚祝いをする予定。
みんなでピクニック。楽しみだ。




※最近結婚して別の教会に抜けて行く人ばかりだったから、余計に嬉しいっす。
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by hiroro_special20 | 2005-09-25 23:07 | 日常

『ベン・ハー』と『パッチギ』

夏の行事ラッシュもようやく一段落して、授業が始まるまで割と暇なので今日はTSUTAYAでDVDを2本(「本」という量詞が合っているのかは良くわからないけど)ばかし借りてきて鑑賞した。借りたのは『ベン・ハー』と『パッチギ』。今さっきすべて見終わった。

『ベン・ハー』は有名だけど小説で読んだ事も映画を4時間きっちり見た事もなかったので、興味をそそられて借りた。今時間がないので内容についての言及は避けるけど、原作者のルー・ウォーレスはこの話の執筆当時はクリスチャンではなくて、作品がヒットしてから改宗した事をDVDならではのメイキング映像を見て知った。話の内容からして作者はクリスチャンだと思ったのに。
蛇足だけど映画の初めの「序曲」が6分30秒も続いたのには驚いた。その間画面は全く変化無し。心にゆとりのない現代人の僕は途中で早送りしてしまった。

『パッチギ』は以前友人に良いと強く勧められたのを思い出して借りてみたのだけど、確かに良かった。これも時間がないので詳しいことは書かないけど、ひとこと言うなら、あれだけ韓国語話しておいてオール日本人キャストということに脱帽。俳優さんお疲れ様でした。


急いで書いたらホントにしょうもない感想文になってしまった・・・。消そっかな。
・・・まあいいや、せっかくだし。
気が向いたらまたしっかりした物を書こう。




※もちろん鑑賞中は片手にポップコーンです。
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by hiroro_special20 | 2005-09-24 02:48 | 日常

フラグル・ロック

フラグル・ロック。
誰かこの名前を知らないだろうか。
覚えていないだろうか。
地底に住む不思議な生き物たちの事を。

フラグル・ロックは17年くらい前までNHK教育テレビで放送さていた番組で、
原作者はセサミストリートと同じジム・ヘンソン氏。
登場人物もやはりセサミストリートと同じマペットと呼ばれるへんてこな人形が中心。
なのだけど、セサミストリートみたいに道徳的というか、あからさまに教育番組!
っていう感じじゃなくて、どこか不思議で、奇妙な雰囲気を持つ話だった。

とはいえ、僕も実際のところ詳しいことはほとんど覚えてなくて
幼心になんとか記憶していたのが、
地底に住む小さなフラグル達の不気味な雰囲気とオープニングの

「おっどろうよ、いや~なこと忘れ~
おおきな声で、歌え楽しく!」

という歌だった。(これだけやたら鮮明に覚えていた)
で、試しにこの歌詞で検索してみたら・・・ビンゴ。
出てくる出てくる。フラグル・ロックの情報が。
フラグル・ロックというタイトルもここで初めて知った。
この時はすごく興奮したよ。
だって、僕の周辺にはこの話を覚えている人は聞いた限りではいなかったし
自分でも記憶違いなんじゃないかと、もっと言ってしまえば
小さい頃だし夢かなにかと混同してるんじゃないかと思いかけていたから。

他にも知っている人がいたらこの喜びを分かち合いたい。




※画像載せたかったけど、フリー素材っぽいのが見つからなかった・・・。
海外サイトも探したけど途中で英語読むのに疲れた・・・。
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by hiroro_special20 | 2005-09-21 23:59 | 趣味

受けるよりも与えるほうが

少し前の話になるけど、先週の土曜日に知り合いの結婚式に行った。
新郎はいつも教会の青年会をリードしてくれていた頼りになるお兄さんで
僕は新郎の友人ということで結婚式と披露宴に招待された。
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その時の披露宴のしおりに、新郎新婦のプロフィールを載せたページがあった。
そこには第一印象、相手の良いところなど、陳腐な質問がいくつか並んでいたが
その中の「相手に直してほしいところ」という欄が僕の目を引いた。
僕ならここに何を書くだろう。
もちろん相手によっても変わってくるのだろうけど
許されるならば、僕はここに「なし」と書きたい。

僕は愛のない、度量の狭い男だから
すぐに人を裁いてしまう。
大事に思う人でも、いや大事に思う人だからこそ
「僕が」悪いと思う部分は変えてほしいと願う。
でもそれは大きな、本当に大きな傲慢だった。
「相手に直してほしいところ」、それは相手が変わるのではなく
僕自身が変わる事のできるための神様からのプレゼントだった。
でも僕はそのプレゼントを受け取る事ができなかった。
いや一度は受け取ったそれを、破り捨ててしまった。
もう二度とそんなことはしたくない。
キリストが死んでくださったほどの人を
キリストの値がつけられた人を裁く僕はいったい何者だろう。

人が人を愛するのは決してフィクションでも夢物語でもない。
「互いに熱心に愛し合いなさい」と神が言う以上、
ただ神によってそれはできる。
とてもできると思えなくても、できると信じるのが信仰だと思う。
とても変われると思えなくても、変われると信じるのが信仰だと思う。

僕はまだ21だ。
この若さで諦観したことは言いたくない。
そして神の前に若くない人とは誰だろう。
僕はこれからも変えられ続けていくだろうし、
日々新しくされていく。
全然変わっているように見えなくても
後に変えられるためのプロセスの中にいる。
そう信じる。
そして
むさぼって相手に何かを求めるのではなく
与える者になりたい。



※傷つけてしまった人、本当にゴメン。
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by hiroro_special20 | 2005-09-20 16:40 | 信仰

中秋の名月

月ってこんなに明るかったんだなあ。

小5か小6の時の国語の教科書に『麦畑』って話があって、
そこに登場してくる小動物(確かハリネズミだったと思う)が自動車や街灯のライトを見て
「なんで人間はあんなにまぶしい明かりなんてつけるんだろう。
明かりならお月さまがいるのに」
というような事を言っていたのを
満月を眺めていたらふと思い出した。
うろ覚えだけれど。

あまりにも見事な月なので写真に撮ろうかとも思ったけど
やめた。
たぶん生で見なきゃわからないだろうから。
風呂上りの身体に夜風を受け、
鈴虫の音を聞きながら月を見るからいいんだ。きっと。

そういえば去年、上海雑技団を見に行った時にもガイドさんに言われた。
写真撮っても意味ないですよって。
写真では迫力が伝わらないからって。
実際そうだったのだけど、
その時は後で友人に自慢したくて写真に撮った。
上海なんて滅多に行かないだろうし。

一人でぼうっと月を見ていると色んな事を思い出すね。
良い思い出ばかりではないけどさ。




※別に暇なわけではないです。
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by hiroro_special20 | 2005-09-19 01:58 | 日常

陸マガ

また見てしまった
陸上マガジン。
2002年の夏
あと一人で
あと7センチで
僕の名が載ったはずの
陸上マガジン。

100mを11秒台前半で走れるようなスピードも
1500mを3分台で走れるようなスタミナも
僕にはなかったけど
足のバネには自信があった。
だから僕は
トリプルジャンパーになった。
そしてとことん跳躍力を鍛えた。
100キロのダンベルを背負って
何度もジャンプした事もあった。
130段の階段を
片足で何度も登った事もあった。

インターハイに行けるなんて
思ってなかった。
でも
関東大会なら十分に手の届く範囲だった。
関東に行けば陸上マガジンに名が載る。
僕は毎日過酷な練習に耐えた。
関東に行くために。
より高く
より遠くへ跳ぶために。

でも僕は敗れた。
県大会の決勝で。
あと一人で
あと7センチで
関東出場枠に入れたのに。
入賞した事なんて関係なかった。
関東に行けなければ意味がない。
貰ったその場で賞状を破り捨てたい気分だった。

競技者数の異様に多い神奈川以外なら
僕の記録で十分関東レベルの大会に行くことができたことを
後に陸上マガジンを読んで知った。
正直悔しくて仕方がなかった。
僕より弱いやつが
たくさん上の大会に進んでいる。

でも
僕が強くなれたのは
神奈川の、
小田原のあの高校の陸上部に所属していたからであるのも事実。
あのチームメイトがいなければ
意志薄弱な僕が陸上を続けていられた訳がない。
それはわかってる。
だけど
あの時は理屈じゃなく
とにかく悔しかった。

今は負けた事実も納得はしている。
けれど
陸上マガジンを見ると
あの時の悔しさが甦ってくる。
そしてそれがわかっていて
つい手にとって見てしまう。
なんでだろう。

嗚呼、陸上マガジン。



※まあおかげで、負ける事の大切さもそれなりに知る事ができたけどね。
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by hiroro_special20 | 2005-09-16 22:50 | 随想

聖研合宿@熱海

学内聖研Oliveの合宿で、熱海に行ってきた。
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熱海は典型的な観光地だった。
僕らの泊まった宿泊施設には温泉、サウナ、プール、テニスコート、パターゴルフ場など、遊べる設備が満載。部屋は詰め込めば10人くらいは泊まれそうな和室を5人で使用。景色も最高。聖研合宿なのに、場所からして本来の目的を見失ってる気がしないでもない。

昼過ぎに施設に着いた僕らは、早速パターゴルフ場へ。これは決して決して聖研を後回しにしたのではなく、メンバーが2人かなり遅れてくることがわかったので到着するまで聖研は待とうとリーダーが機転を利かせたことによる。
この時僕はパター初体験。参加者は6人いて半分以上は経験者だったのだけど、なぜか僕が優勝(悦)。ちょっと高ぶりました。

その後残る2人と合流し、夕食後からの夜の聖研はたっぷりじっくりやることができた。
ただ、この聖研の前にひとつ決めるべき事があった。聖研のリーダーの引継ぎである。誰がやるかは大体決まっていたのだが、話し合いの結果僕がリーダーを引き継ぐ事になった(決してパターで決めた訳ではない)。
小さな者だけど、この大学聖研という場で御国の建設の一端を担えることは感謝だ。また優秀なサブリーダーがいてくれることも嬉しい。頼りにしてるぞ。

e0048121_1161650.jpg窓から見える景色は最高だった。天気も良く、熱海の海はとても青かった。僕の住む家も海の近くだけど、日本海とオホーツク海が違うように、小田原の海と熱海の海もまた違った。相模湾は毎日見ているけど、熱海の海に見入ってしまった。

e0048121_1253850.jpg朝5時頃に目が覚めると、隣の布団に寝ていたびっけがいない。ふと窓の方に目を向けると、トイレに起きたびっけはその景色に釘付けになっていた。
清少納言の言う「紫立ちたる雲」というのはこういうものなのだろうな。あれは春だけど。びっけはその後また寝たけど、僕はしばらくその綺麗な手付かずの朝に浸りながら、デボーションをした。
そしてふと気づくと空は幾分か明るくなっていて、さっきまでの神秘的な空気が失われていたので、興ざめした僕は再び布団にもぐった。二度寝。
それにしても写真に部屋の明かりが写りこんでしまったのは残念でならない。

二日目は、朝食後にチェックアウトの10時まで聖研をし、それから午後の研修室を借りた聖研を始めるまでパターゴルフとプールで遊んだ。パターでは、今度はもう一人のメンバーとタイ記録だったものの僕はまた優勝し、ますます高ぶる。多分いつか低くされる。

午後の聖研では昨夜に続いて主の祈りについて学んだ。
内容を詳しく話すと長くなるので省くけど、非常に濃い学びが出来、祝福された時だったと思う。また部室のないOliveは前向きに机の固定された教室でいつも聖研を行うので、輪になってしっかりメンバーの顔を見ながら聖研ができるというのも嬉しかった。
聖研に部室が欲しい、という思いがますます強くされた。何はともあれ祈っていかなくては。

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もうおなじみのびっけと2人でまったり。

体力を消費するイベントが多かった夏休みだけど、今回かなりリフレッシュできた。
夏の最後にこの合宿を用意してくれた神様に感謝。




※熱海が観光地とは言え、小田原からは20分くらいで着いたりする。
大学よりよっぽど近い・・・
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by hiroro_special20 | 2005-09-14 23:59 | 日常

ジュンヤ

今日は衆議院選挙でしたね。
礼拝後に投票に行きました。
日本の国が神様に喜ばれる国になりますように。
そして選挙のせいかあまりニュースでは取り上げられませんでしたが、
今日で貿易センターでの同時多発テロから調度5年が経ちますね。
あれがもう5年も前なんて。ショッキングなニュースだっただけに
かなりヴィヴィッドに覚えています。

そして今日で我が弟が生まれて調度19年が経ちました。
性格も趣味も食べ物の好みも全然合わず
あらゆる面で真逆の僕等は喧嘩ばかりですが
ちったあ兄貴として懐の広いところを見せてやろうじゃないか、
ということでステキな誕生日プレゼントを用意しました。
これです。
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ねずみ男汁と目玉のおやじ汁。
とあるお店でこれらのドリンクを見つけた僕は、
矢も盾もたまらなくなって思わず購入してしまいました。
味見はしてませんが成分表を見る限り美味しそうです。
弟も喜んでくれました。
仲良くやっている僕等を見て母も安心した様子でした。
全然似ていない僕等は争うことも少なくありませんが
違いが多い分得られるものが多いのもまた事実。
大切にしていきたいと思います。
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※ささやかな抵抗として身につけたサングラスもあまり意味を成してないですね。
(なんの抵抗だ・・・)
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by hiroro_special20 | 2005-09-11 23:59 | 日常

When Jesus heard what had happened, he withdrew by boat privately to a solitary place. <Matt14:13>


by hiroro_special20
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