Solitary Place

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bikkeが我が家にやってきた!

学内の信友bikkeがうちに泊まりに来た。
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CSCの準備委員という重責から解き放たれた彼は、
開放感と充足感に浸りながら原付でおよそ4時間かけて横浜から小田原の我が家に来た。
この夏、僕はグループリーダとして夏期学校に参加し、
彼は準備委員としてCSCに参加した。
僕等はお互いの受けた恵みを心行くまで語り合った。

夜11時頃、地元の温泉に行った。
僕はピカピカのビーノ、
bikkeはくたびれたTodayに乗って。
向かった先はかなり規模の大きい温泉で、中にはたぶん8種類くらいの風呂があった。
岩風呂、檜風呂、木化石風呂、壷湯、電気風呂・・・などなど。
僕等はその全てを制覇(?)し、サウナへ入った。
サウナ⇒水風呂を3セット。
僕等の毛細血管はかなり丈夫になったんじゃないかと思う。

結局温泉を出たのは午前1時半頃だっただろうか。
そのくらいの時間となると、
さすがに国道1号線といえどガラガラ。
たまに輸送用トラックが通るくらい。
気持ち良く走らせてもらった。
風呂上りで、夜風も心地よい。

帰宅後また少し語らい、午前2時半ころ就寝。
僕の家からは海が近いため(徒歩5分くらい)朝日を見に行こうかという話も少しあったが、
案の定起きたのは午前10時。
良く晴れていたし、それでもしぶとく海へ行く。

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男2人が海へ行ってやることなんて、だいたい決まってる。

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・・・。

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奇しくも(少し狙ったけど)僕たちが着ていたのは夏期学校とCSCのTシャツ。


この後僕の家で朝飯兼昼飯を食い、
原付で10分くらいのところにある僕の母教会に向かい、bikkeに紹介した。
そして僕等はそれぞれの帰路へ。

僕は静かになった自分の部屋に戻り、
一緒に分かち合ったり馬鹿やったり出来る友人がすぐ近くにいるのはいいもんだ、
としみじみ思う。



※別に誰かに読んでもらうのが目的ではないから、
自分の冗長な文章を謝ったりはしない。
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by hiroro_special20 | 2005-08-30 23:59 | 日常

21

気づけばもうとっくに21世紀になってる。
そして僕は21歳になってる。
ビリー・ザ・キッドは21人殺して、21歳で死んだ。
僕はいつ死ぬのだろう。
明日かもしれないし、80年くらい先かもしれない。
21年後かもしれない。

いつ死んでも良い生き方をしたい。
いつ死ぬと宣告されても動じない生き方をしたい。
そういう生き方をさせてくれるものを、信じたい。
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by hiroro_special20 | 2005-08-28 19:52 | 随想

主の救いを黙って待つのは良い。

の救いを黙って待つのは良い。」哀歌3:26

僕は黙れない。
僕は待てない。
神様、「信じます」。「不信仰」な僕を助けてください。
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by hiroro_special20 | 2005-08-27 20:32 | 信仰

かてきょ・YAMAHAのビーノ・漫画喫茶

今日は午前中に家庭教師のバイトをし、
午後は近くの図書館の談話室でセブンイレブンのおにぎりとサンドウィッチを食べた後
YAMAHAのビーノを運転して比較的近所の漫画喫茶に行った。

漫画喫茶なんて滅多に行かないのだけど、
突然無性に漫画を読みふけりたくなったのだ。
良書なら漫画でも小説でも自費で購入するけど
一度読めば済むものなら友達から借りるかこういうところで一気に読めば十分。

受付を済ませてセルフサービスのソフトドリンクをカップに注ぎ、個別ブースに入る。
そして最近買ったiPodでシートベルツを聞きながら、
なぜかスラムダンクを読む。


・・・気づいたら7時間が経過していた。
午後1時に店に入って、気づいたら8時。
時計を見た瞬間自分の目を疑った。
うーん、漫画喫茶には魔物が潜んでる。
というか、自分の集中力に脱帽。

この集中力が他の事にも使えたら、
僕はすごい男になっていたかもしれない
などと考えながら帰路につく晩夏の夜であった。


※しかし漫画喫茶に長時間いると、
自分がものすごく退廃的に時間を浪費している気分になるのはなぜだろう。
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by hiroro_special20 | 2005-08-26 23:00 | 日常

台風が近い

今日は1日雨だった。
台風が近い。
出かける予定があったけど、やめた。
なぜなら雨が降っていたからだ。

読みかけの本を読んだ。
雨音をBGMに読書がはかどるはかどる。

文字を追うのに疲れたら、
軽く筋トレをした。
メニューは腕立て伏せ、逆立ち、腹筋を数セット。
(バランス悪い・・・)


久しぶりにのんびりしたなー。
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by hiroro_special20 | 2005-08-25 22:44 | 日常

エレミヤ

エレミヤは何を見ていたのだろう。
エレミヤは何を考えながら、その苦難に満ちた生涯を送ったのだろう。

今日、エレミヤ書52章を読んだ。
7月5日から毎日1章ずつ読み続け、
51日目(8月8日のみ2章読んだ)の今日、エレミヤ書を読み終えた。

これでエレミヤ書を通して読んだのは2回目になる。
1回目に通読した去年も抱いた疑問だが、
結局、エレミヤはどうなったのだろう。

エレミヤ書を読む限り、彼の人生には人間的な楽しみは何一つなかった。
人々から疑われ、裏切られ、殺されかけ、
それでもひたすらに神の言葉を伝え続けたエレミヤ。
何が彼をそうさせたのだろう。
彼は何が楽しかったのだろう。

僕には知るべくもないが、
一つ言えるのは、彼はどんな艱難の中でも
命だけは不思議なように守られてきた、ということだ。
それがはたしてエレミヤにとって慰めや励ましになったのかは分からない。
でも彼は、僕には理解できない喜びをその人生の中に見出していたのかもしれない。

エレミヤが見ていたもの、
エレミヤが感じていた喜びを、
僕は知りたい。
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by hiroro_special20 | 2005-08-23 23:53 | 信仰

ニトリ

カオス状態の僕の部屋の中を機能的に片付けるべく、カラーBOXを購入する事に決定。
夕方、数年ぶりに家具屋へ行った。

これが予想外に面白いスポットだった。
ひとえに家具屋といっても、置かれている品のジャンルは幅広い。
ベッドやテーブルの他、食器やガーデニンググッズなど、さまざま。
ふかふかの動物スリッパやプーさんのぬいぐるみなんかも家具屋には置いてあるのだ。
ある程度の広さがある本屋や雑貨屋なら数時間は一人で潰せる僕だけど、
家具屋でもいけると思った。

んで、35×105cmの組み立て式カラーBOX(ホワイト)を購入。
帰宅後早速組み立てる。
完成品をベッドの横に置き、机上の余計な物を全てカラーBOXへ移動。
おお、机がずいぶん広くなった。すっきり。
これで勉強もはかどるに違いない。たぶん。おそらく。



・・・結局部屋の中は片付いてなかったり(汗)
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by hiroro_special20 | 2005-08-22 22:58 | 日常

スイカの白い部分。

スイカの外側の白い部分は、健康に良いらしい。
たいして味もしないし、普通は食べずに捨てるものだけど。

僕らはしばしば、宝をゴミ扱いする。
ゴミを宝扱いすることもある。
何が本当に良いものなのか、時には立ち止まって吟味することも大切だろう。

僕はたくさんのいらない物を大事に抱え込んでいる。
むなしい物、捨てるべき物だと分かっていても、捨てられない。

むなしい偶像に心を留めるものは、
自分への恵みを捨てます。 ヨナ書2:8

捨てるべき物を捨てられない時、僕は捨てようとする物に目を向けている。
でもそれは間違いなんだ。
捨てるべき物を捨てようとしない時に捨てている神からの恵みに心を留めるべきなんだ。
すでに与えられている恵みに気づきさえすれば、
むなしい物は自然と捨てられるはずなんだ。

僕のまわりには、
いらないものが多すぎる。
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by hiroro_special20 | 2005-08-21 23:10 | 信仰

KGK夏期学校@松原湖

行ってきましたKGK夏期学校@松原湖。
初めての松原湖バイブルキャンプ場は、とても素敵なとこでした。
長野には1年前に友人と乗鞍に行って以来。自宅が海沿いで内陸にはあまり行かないから、
分け入っても分け入っても青い山、な景色も結構新鮮。
ただ、上着を持って行かなかったのは失敗だった。どうせ日本の夏、と高を括っていたのだけど、朝夕はかなり冷えた。長野を舐めてた。

クリスチャンキャンプにはキャンパーとしても奉仕者としても数え切れないほど参加している僕だけど、KGKの夏期学校は今回が初参加にして初グループリーダーだった訳で、それなりに不安はあった。けれど、やっぱり神様はやってくれたなー、と今は思う。
今回僕のグループに与えられた求道者は3人。そしてその3人がキャンプ最終夜の集会後、決心を与えられた。ハレルヤ。信友のS君と泣きながら感謝の祈りをささげた。

キャンプから帰り、彼等はどうしてるだろう?
キャンプという非日常から日常に戻り、これから多くの誘惑や価値観にさらされるだるろう。
時には道をそれてしまう事もあるかもしれない。
けれど、立ち返った時に大手を振って迎えてくださり、宴会を催して喜んで下さる神様がいることを、このキャンプを通して彼等は確かに知った。
これからも彼等が、そして僕もまた何度でも神様に立ち返り続け、赦されながら真理の道を歩めるように祈るばかりだ。

「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。
わたしを通して出なければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません。」
ヨハネ14:6
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素敵なグループだった。

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初ボート漕ぎ。カヌーは大学の授業でやったことあるけど、パドルとオールじゃ大分勝手が違った。ボートにのるメンバーはじゃんけんで決めた。前後が女の子になってしまい少し緊張気味。

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松原湖畔にて。なぜか大縄跳びをした後で、みんなグロッキー状態。
記録は46回。なかなかのもんでしょ。

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キャンプの定番。広場を囲む杉林の間から覗ける夜空は、最高の星空だった。

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松原湖バイブルキャンプ場内にある湖の名は、大月湖。間違いやすいので注意。
都会の喧騒を離れたキャンプ場でのデボーションは格別。
・・・実家も都会じゃないけど。

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これはキャンプ場から帰り最寄り駅から自宅へ歩いてむかう途中で撮った写真。
ブレてて分かりにくいけど、月の光が海面にきらきらと輝いて、とても綺麗だった。しばらく立ち止まって夏期学校での恵みを思い返してみたり。

来週からは同じ松原湖でCSCというキャンプがある。
僕は参加しないけど、良く知るたくさんの信仰の友が参加する予定。
覚えて祈ろう。信友たちからの報告が楽しみだ。
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by hiroro_special20 | 2005-08-20 23:57 | 非日常

主が家を建てるのでなければ

今日はKGK小田急&BAYブロック合同合宿の準備のための役員会が、OCCの事務所であった。CSCの準備委員会が隣の部屋で行われており、事務所の中は終始にぎやかだった。そんな雰囲気のせいか、かなりダベってくつろいでいたので、ミーティングは4時間くらい続いたものの、それほど疲れることはなかったと思う。大変だったのはCSCの準備委員とこっちを行き来していたM主事だろう。前から思ってたけど、彼女結構タフだ。

合同合宿準備のミーティングは今回が最終だったが、ツメの甘い部分がかなりある、ような気がする。でもあとは祈って備えるしかないな。合宿のために色々労苦してきたが、そこに神様を置いていなければ本末転倒だ。

が家を建てるのでなければ、
建てる者の働きはむなしい。
が町を守るのでなければ、
守るものの見張りはむなしい。

詩篇127:1

明日からはKGKの夏期学校。僕は今回グループリーダーの奉仕を任されている。伝道キャンプなので、グループ内には求道者の人もいる。もっと彼らのために祈り備えなければならなかったのだけど、日々の雑事にかまけてあまりそうしてこなかった自分がいる。
神様ごめんなさい。
僕になすべきことを教えてください。それをなせますように。
僕に伝えるべきことを教えてください。それを伝えられますように。

それじゃ、行ってきます。
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by hiroro_special20 | 2005-08-15 23:21 | 信仰

When Jesus heard what had happened, he withdrew by boat privately to a solitary place. <Matt14:13>


by hiroro_special20
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