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カテゴリ:信仰( 34 )

犬は炬燵で丸くなる

あ、明けましておめでとうございます・・・。

あっという間に2009年も12分の1が終了。
奥多摩の中高生キャンプや通読セミナーの報告すると言いながら
もう一ヶ月経ってしまった。
もう興味ある方はここらへんを読んでいただければよいかと。
僕の個人的に受けた恵みを聞きたい方は、ぜひ個人的に聞いてください。
じくどうしてごめんなさい。

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ところで、「求められない」「期待されない」というのは、
なかなか残念なことだなあと最近思いました。
いや無理難題を押しつけられても困るのだけど、
何かしてあげたい、助けたいと心底思う人に
何も期待されないのはなかなかつらい。

でもそんな時、あぁ神様はいつもこんな感じなのかなぁと思ったり。
あらゆる恵みを溢れるばかり与えることのできる方が、
僕を良いもので満たそうと腕まくりして
最善のものを用意してくださっているのに、
それほど期待しない、求めない。
あるいは神様は期待した程には良くしてくださらないんじゃないかと
勝手に見限って心から求めることを恐れてしまったり。

これはがっかりするよね神様。

友達のために豪華な誕生日会を企画して一所懸命準備して、
いざ当日になってからその友達に

「ゴメン、今日バイト入れちゃった」

って言われるよりがっがりしてるよね。
その日のバイト代なんか話にならないくらい
豪華なプレゼントと食事とプライスレスなスペシャルゲストも招いてるのに!!

って。

いや別にそういう事が実際あったわけじゃないけどね。


求めない、というのはそれだけで罪だ。
もっともっと、大いに期待して求めたい。



それにしても、
気づけば炬燵で丸くなって寝ているうちの犬は
犬としてどうなんだろう。
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by hiroro_special20 | 2009-02-04 01:16 | 信仰

棄てる。

最近、捨てることが快感です。

モッタイナイ、とはあんまり考えません。

もしかしたらのちのち必要になるかもしれない
捨てたあとで後悔するかもしれない

なんてことも、それほどは考えません。
必要ないものを置いておくスペースがモッタイナイ。

ごちゃごちゃした部屋でなくした物を、
探す時間がモッタイナイ。

シンプルが一番。

と、思うんだけれど、やっぱり捨てられないものは捨てられないのです。
中にはもちろん大事なものもあるけど、
必要ないというか、寧ろ捨てるべきだと思いつつも手放せないものもたくさん。
固く握りしめた手が動かないのです。

罪故に。

そのせいでひどく人を愛しづらくなったりもします。
だからそんなものは放棄した方がよっぽど楽だと思うのに。

棄てるべき思いや欲求を堅く保持して、
そのせいで自分で自分の心をひどく窮屈にしてるなあ、と最近よく思う。
手放すどころか、それを人に押しつけてしまったりすることも。酷い話だ。
真理は僕らを自由にするのにね。


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あなたがたの犯したすべてのそむきの罪をあなたがたの中から放り出せ。こうして、新しい心と新しい霊を得よ。イスラエルの家よ。なぜ、あなたがたは死のうとするのか。
エゼキエル 18:31

わたしは彼らに言った。『おのおのその目の慕う忌まわしいものを投げ捨てよ。エジプトの偶像で身を汚すな。わたしがあなたがたの神、主である。』と。
エゼキエル 20:7





※写真はイメージです(温泉卵の殻です)。
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by hiroro_special20 | 2008-12-12 18:48 | 信仰

ナンニモナイ

ある大切なふたりの友人から、とても素敵な絵本を貰った。
なんでも持ってる友だちに、何をプレゼントしたら良いだろう、って話。

詳細はネタバレになるので伏せるけど、
なんというか、一番そばにいて欲しいひとが
いつも共にいてくれるということがどれだけ嬉しいことかを
再確認させてもらえたような、そんな絵本でした。


「私は一つのことをに願った。私はそれを求めている。
私のいのちの日の限り、の家に住むことを。
の麗しさを仰ぎ見、その宮で、思いにふける、そのために。」
詩篇 27:4



喜ぶべきことを、喜ぶようにすでに与えられているものを、
じゅうぶんに喜び楽しんでいるだろうか。

お金、健康、時間・・・欲しいもの、足りないと思うものにばかり目を留めて、
すでにあるものをまるでないかのように振る舞っていないか。
神の国とその義を求めずに、当たり前のように主張していないか。

万軍のが、わたしはあなたと共にいると、言ってくださる。
恐れるな、と語りかけてくださる。

そして神の国とその義とをまず求めるとき、
「すべて」が与えられるんだ。

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※退院しました。
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by hiroro_special20 | 2008-08-13 01:01 | 信仰

虫唾

突然ですがワタクシ、吐き気についてはちょっとした権威なのであります。


…と、いうのは冗談ですが、
ここしばらく、実際強烈な吐き気と嘔吐に見舞われていたのです。
そして今後も見舞われる模様。

吐き気や嘔吐って、当たり前だけどすごくツライ。身体的にも、精神的にも。
もう胃が空っぽで何も出ねーぜ、と思ってみても、
胃液やら胆汁やらが、出るわ出るわ。
胆汁って、苦くて黄色いのですよ。黄褐色というか。
卵黄に醤油少し垂らしてかき混ぜた感じ。うええぇ。

食べたいものが食べられないのもツライ。
美味しいと思って飲み込んでみても、後で胃が受け付けずに戻してしまう。
喰っても喰っても、吐く。食べた物が僕の血肉にならない。切ない。



激しい吐き気に悩まされながら、イエスは吐き気を経験されたのだろうかと、
ふと思った。書かれてないので想像するしかないけれど、
あらゆる苦しみを経験された方。きっと吐き気も経験しているのだろう。
そんな事を考えていたら、黙示録3:16を思い出した。

『このように、あなたはなまぬるく、熱くも冷たくもないので、
わたしの口からあなたを吐き出そう。』

神様は僕が感じているような、いやそれ以上の強烈な吐き気を催しておられる。

僕の罪に対して。

僕のなまぬるい中途半端な信仰生活に対して
やめられない罪に対して
やめようとしない罪に対して
叫んでおられる。

やめてくれ
やめてくれ
わたしはあなたを愛している。
けれどあなたの、その罪が、気持ち悪くて仕方がないのだ、
わたしのきよさが、受け付けないのだ、
それを続けていたら、あなたを救いたいのに、吐き出すしかないのだ、と。


自分が酷い吐き気に悩まされていただけに、
神様の耐えておられる強烈な吐き気が、とてもリアルに感じられた。
ごめんなさい、ありがとう、と涙するしかなかった。

『苦しみに会ったことは、私にとってしあわせでした。』

そう言える将来が約束されていることは感謝だが、
恵みはその時その時に、充分あるのだ。
たとえ激しい吐き気の中にあっても。
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by hiroro_special20 | 2008-06-02 21:15 | 信仰

リンゴの木

新年度早々、

ぴーーんち

です。

事情を知っている方は、ぜひ続けてお祈り下さい。
って言わなくても、祈ってくれるんだろうな。
僕はあなたがたに、とても、励まされています。

事情を知らない方で尚かつ事情を知りたいと思う方は、
個人的に連絡下さい。
伝えます。



それはそうと最近思うのが、
人間の行動のほとんどは、「自分はこの先も生き続ける」
という前提から発しているのだということ。

これは僕の好きな小説の主人公も自分の死、というか、
自己の意識の消滅を目前にして述べていることなのだけど、
結構多くの人が、その前提が取り去られてしまったとき、
ほとんど何も残らなかったりするのではなかろうか。

けどそんな人生ってないよ。
少なくとも僕は耐えられない。

でも感謝なことに、その前提が取り去られても
何も残らないどころか、
一番大事なものが確かに残ることを、僕は知らされているし、
信じている。

いざというときに簡単に疑ってしまう者だけど、
そこに最後まで生き生きと与えられた命を生きる秘訣があるのだとやはり思う。


たとえ明日世界が滅びようとも、
僕は今日、リンゴの木を植える。





※植えないけどね。
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by hiroro_special20 | 2008-04-14 21:33 | 信仰

古着屋・ガラテヤ

その日、僕は立てていた一日の予定が狂わされ、
少し苛々しつつ東海道線に乗り込んだ。
いかんいかんと思い、座席に座り、静まって聖書を開く。

使徒16章。

予定の日より二日遅れた通読箇所。


「それから彼らは、アジヤでみことばを語ることを聖霊によって禁じられたので、
フルギヤ・ガラテヤの地方を通った。」
使徒16:6



パウロはアジヤで伝道することを禁じられ、
この後も行く先々で、聖霊によって進む方向を変えられる。
パウロの計画は幾度となく変更させられた。
そして最終的には幻の中にマケドニア人が現れ、
マケドニアへ向かうように示される。

これを読んで、僕の浅薄な善悪の知識は叫ぶ。
だったら最初からマケドニアに行くように言ってくれればいいじゃん神様、と。
でも勿論、天が地よりも高いように、
神様の思いは僕のそれよりも遙かに高い。



先週JECA主催の結婚・家庭セミナーに参加し、
待つことを通して信仰は成熟することを学んだ。

神様のみこころが分かれば、
もう悩むこともない、傷つくこともない。
そう思って僕は神様のみこころを求める。
でもみこころを知るとは、そういうものではないのだろう。

神様に祈り待ち続ける中で、僕たちは練られ信仰は成熟していくのだ。

一日の予定が狂わされたこと、
通読が予定よりも遅れていたこと、
それが用いられ、大事なメッセージが語られた。

僕のささやかな計画がキリストによって揺るがされるところに、
大きな意味があり、祝福があるのだ。

そう、心から信じる者でありたい。

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※ところで昨日は素敵な「待つ」体験をさせてくれたN村くんに心から感謝します。
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by hiroro_special20 | 2008-01-20 22:20 | 信仰

りせっと

あっという間に松の内が過ぎ去り、
慌ただしい日常が戻ってきた。

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年末年始は、奥多摩で過ごした。

中高生キャンプ
聖書通読セミナー

二日間帰宅して
元日に再び奥多摩へ戻り、

新年聖会。

それぞれが、今の僕にとって必要な時間だった。
社会人を目前に、好きなときに奥多摩に行けることが当たり前でないことを、
ひしひしと感じ始めている。
数少ない僕がもらった年賀状の7割以上が、奥多摩で関わったキャンパーからだった。
僕の大学生活の象徴的な出来事だった。

自然も、空気も、そこで出会う人たちも、全てひっくるめて、
僕は奥多摩という場所が好きなんだ。
次はいつ奥多摩に戻れるだろうか。

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年末に、5年間心を尽くして祈り求めた事に対して、

NO

という返事を、神様から割とはっきりしたかたちでもらった。
がっかりしていないと言えば嘘になる。
それが間違っているとしても、バスに乗り遅れてしまった感は否めない。
求め続けたものが、与えられない。

しかしそれでいいのだ。
僕が必死でパンを求めたら、パンをもらえるとは聖書は言っていない。
でもパンを求める者に石を与えるようなことを、神様はなさらない。
だからいいのだ。
僕に本当に必要なものを、僕は知らないのだから。



自分がいかに目に見えるものに動かされやすいか、ここ数年痛感している。

りせっとしなきゃ。
僕の心を、
置くべき所に。

そこに僕の宝があるように。





※冬の奥多摩の星空は、涙が出るほど綺麗でした。
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by hiroro_special20 | 2008-01-10 02:18 | 信仰

地は変わり山々が海のまなかに移ろうとも。

やらなきゃいけないことは山ほどあるのに、
どうも最近、浮き足立ってならない。

ふらふらふらふら

心が定まらない。

就職への不安か、対人関係の問題か、卒論が全然進んでないからか、
まあ理由はたくさんありそうだけど、
つまるところ土台がしっかりしていないのだろう。
きちんと地に足の着いた生活を送りたいとつくづく思う。


地と言えば、2ヶ月くらい前、地元で震度5弱の地震があった。
この地震大国で地に足を着けるというのも、考えてみれば皮肉なものだね。
北極星でさえあと一万数千年もすれば他の星に取って代わられるというし、
不動なものなんて、この世界には無いのかもしれないとも思う。
人の気持ちだってそう。


「草は枯れ、花はしぼむ。だが、私たちの神のことばは永遠に立つ。」イザヤ40:8


決して変わらないものに土台を据えているだろうか。
決してゆるがされない基準を持っているだろうか。

不完全なものに、完全を求めていないだろうか。

今も、僕は練られている。

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by hiroro_special20 | 2007-11-18 23:11 | 信仰

空がこんなに青いのに

空がこんなに青いのに

僕の心の曇天雲は

永遠に晴れないのでせうか?


夜空にきらめく5億の星も

心持ち一つで

嬉しくも悲しくもなる。


あーほんとうに。


人に失望するのも

人に失望されるのも

もうまっぴら。


期待と失望の繰り返しにも

もううんざり。


よ。いつまでですか・・・。


でもやはり僕は祈り続ける。


嘆きはやがて

踊りに変えられるから。

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※あ、チョーク買わなきゃ。
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by hiroro_special20 | 2007-08-13 01:11 | 信仰

電話代とアラル海がやばい

もう半期が終える。

不味い。

ヒジョーに、不味い。

このまま流水に流されるが如く大学生活を終えて良いだろうか。

いや良くない(反語)。


時間の流れの早さに相変わらず焦りを感ぜずにはいられない。

このままだとあっという間に

頭の雪が積もっちまうぜ。



絶望的に恋しても

アラル海が年々縮小して漁師が失業しても

相変わらず地球は回り続ける。


神の愛が分からず叫ぶこともある。

罪人の僕には計りかねることばかりだ。

けれど

僕らの父はパンをくださいという子どもに

石を与えるような方ではない。


愛である方の最善を信じよう。

待ち望み続けよう。



とりあえず明日は

ゆっくり休むべ。




※教員採用試験の一次、受かりました。
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by hiroro_special20 | 2007-07-28 01:21 | 信仰

When Jesus heard what had happened, he withdrew by boat privately to a solitary place. <Matt14:13>


by hiroro_special20
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