Solitary Place

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Hi-b.a.於Odawara

この一年、かなり高い頻度でHi-b.a.小田原集会にOBとして参加させてもらっている。

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中学高校時代は、僕にとってクリスチャンの友人といえばほとんどが奥多摩のキャンプで出会う人だった。今は奥多摩よりも範囲は拡大したものの、信友の大半が地理的には遠いところに住んでいる。ほとんどが東京圏や小田原とは離れた地方の人たちだ。だから同年代(誰がなんと言おうと同年代)のクリスチャン学生が我が地元小田原、しかも自分が通っていた高校の通学路沿いに集まるというのには、ちょっと僕の貧弱な語彙では表せないくらいの感動がある。

僕が最近毎週のように小田原集会の通っているのは、バイト先が集会所の近くでしかも開始時刻が集会が終えてすぐというタイミングだからという事もあるが、何より高校生たちとの交わりの中で僕自身たくさんの恵みをもらっているからだ。
僕がいくらたくさん御言葉を読もうと、いくら早く暗唱聖句が出来ようと、それだけならパリサイ人となんら変わりは無い。むしろなかなか御言葉が読めなくても、暗唱聖句するのに人一倍時間がかかっても、この世の誘惑に惑わされてしまっても、七転八倒しながら必死で神様に繋がろうとする高校生たちに姿に尊敬の念を覚えるし、とても励まされる。僕自身も帰るべき場所を再確認させられる。

今日は奥多摩でもおなじみのMの卒業メッセージだった。そこで語られたのは高校3年間で得た事のほんの一部だとは思うけれど、それでも彼女がHi-b.a.を通してたくさんの恵みを受け、成長してきた事が想像できた。
彼女は春から某神学校へ入学、入寮する。小田原集会から神学生が出るのはたぶん4人目。これってすごい事だ。彼女が地元からいなくなるの少し寂しい気もするけど、新しい場所でますます用いられていって欲しいな。


来年度から小田原集会はスタッフも変わり、きっと新入生も与えられ、新しいスタートを切る。
人の想像を遥かに越えたみわざをこの小田原集会で行ってくださった神様の計画に、これからも期待したい。僕もいつまで直接関われるかは分からないけど、ずっと覚えて祈っていこう。





※写真には高校生じゃない人が数人混ざってるけど、気にしない気にしない。
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by hiroro_special20 | 2006-02-13 23:59 | 日常

When Jesus heard what had happened, he withdrew by boat privately to a solitary place. <Matt14:13>


by hiroro_special20
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